YUYAMA
Japanese Doctor Cabinet
飾り棚。うつわや可愛い小物が増えてゆけばゆくほど、欲しくなるあいつ。
ですが、場所をとってしまうのも確か。けれども、お部屋にそのまま置いておくとホコリなどが積もってしまうのも確か。このジレンマ、だれか助けて。
大切なものだからこそ、しっかりと守られた場所でその良さを眺めていたい。
そんな思いに応えてくれる安心の1台が入荷いたしましたので、今回ご紹介させて頂きます。
頼もしい、けれど以外とコンパクト

ガラスキャビネット。その名の通りガラスを用いたキャビネット、すなわち収納家具。
突然ですがガラスを使用するという事は、何を仕舞っているのかが判別しやすいという事が大切なポイントです。


けれども、いわゆる食器棚のように日常に用いる食器たちを仕舞う場所であれば、「あのお皿どこだっけ」という時に居場所が分かれば良い。逆に言えばきれいに見える必要は無い場合があります。
物持ちさんであれば、スタッキング効率重視で仕舞った食器は生活感のもと。その場合、フロスト加工した半透明なガラスや、モールガラス、チェッカーガラスといった模様が付いたものであれば、子細に見えないかつ可愛いのでおすすめです。



今回はそういった意味ではいさぎよく、つるっとしたガラスに質実剛健な雰囲気。
それもそのはず。このキャビネットは家庭用ではなく、医療用品として作られた「ザ・インダストリアル」。
仕事の現場で用いられるアイテムならではの実用最優先なつくりがガシっとした印象を与えてくれます。



視認性が良いガラスは正面・右・左の3面、素材は衛生的なステンレススチール。このようなキャビネットはドクターキャビネット、ドイツの影響が大きい医療業界らしくドイツ語読みのケビントなんて言われたりします。
劇薬などを取り扱うこともあってか棚板も強化ガラス。無彩色な素材の組み合わせによってどこか透明感があり、印象が重たすぎないのもgood。



実用性優先=薄くても強度のある素材を使っているので、庫内の空間はしっかりとしつつも全体はコンパクト。幅こそ90センチですが奥行きは約36センチ(※ハンドル除く)、高さは約170センチとホームユースでも使いやすいサイジングです。

自然光をたっぷりと取り入れられるけれど、収納自体は無彩色で、光沢感で重すぎることもない。
その上大きすぎず、頑丈。
それは中に入れるものをこれ以上なく引き立ててくれる安心の飾り棚になってくれるのです。


いわばこのキャビネットは大きな「額」のようなもの。
中に置いたものの色を無彩色で覆い、
置いたものの質感をつるっとした透明なガラスで覆い、
置いたものの生命力を無機物で覆う。
そんな立体的な額となる要素をもったアイテム。人気が出るのもうなずけるというものです。

クロスやお皿立て、メンテナンス用品も仕舞えるドロワーは2杯、出番を待つコレクションを仕舞っておける下部収納はステンレスの引き戸。メリハリをつけて便利にお使いいただけます。
自分が好きなアイテムを、理想の状態で眺めたい。はたまたお店の中で見てもらいたい。いずれの願いも叶えてくれる、素敵なインダストリアル。
飾り棚をお探しの方は、この機会に是非ご検討くださいませ。































美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて