MILANO DESIGN COMOⅡ dresser
2018年5月、170年ぶりに公開されたことで世界中を驚かせた話題『マリーアントワネットのプティ・トリアノン』。1762年~1768年の間にヴェルサイユ宮殿のはずれに作られた離宮プティトリアンノン。もともとはポンパドゥール夫人のために建てられたものですが、後にマリーへ与えられたことで周辺に人工的な農村などを作り出したマリーの楽園です。田畑や湖、庭園、などまるで普通の暮らしを思わせる長閑なプティトリアンノンはマリーが処刑されるまで子供たちなどと穏やかに時間を過ごしたとされる人間味あふれる場所。最大限の復旧が施された建物などは、タイムスリップしたように当時の雰囲気を感じられる場所だそうです。一度は行ってみたいですね!そんなプティ・トリアンノンの内装はロココ様式の最高峰とも評されるもの。マリーが大好きな小さな花の装飾等、贅沢にマリーが好きな物だけを詰め込んだとされる内装は必見だそう。現代でも驚く程の職人技術の結晶が詰まっています。本日は、そんなロココの雰囲気を優雅に感じられるドレッサーをご紹介!ヨーロピアンな輸入家具をどうぞお楽しみ下さい^^♪華やかに香るようなロココスタイル
一目で華やかな雰囲気を感じさせてくれる“コモⅡシリーズ ドレッサー”。全体のシルエットから感じとれる存在感はみごとな優雅さです。ロココ様式は当時フランス、イタリア、ドイツ、オーストリア、スペインで行われていた建築様式。今回ご紹介のドレッサーはイタリアミラノの輸入家具となります。
白塗化粧に金色縁取りはロココの特徴。ゴールドの取手も女性的で優美なデザインです。
縁取りもサイドのフレームも豪華なミラー。貝の巻くようなデザインもロココの特徴です♪ミラーは回転式なので、スツール等に座った際の高さに合わせて角度を変えられます。
ロココの質を表すとも言われているクラック塗装(ヒビ割れ加工)部分によって粗さの異なるクラックが美しい仕上がりです。引出しだけでなく、天板にも描かれたイポメーア(朝顔)も可愛らしくリーフと描かれています♪
控えめにも滑らかな曲線を描いた脚。引出し下の袴から脚の隅々まで加工が施され、クラシカルで豪華な仕上がりです。
如何でしたでしょうか。マリーアントワネットも愛したロココ調家具を優雅にお部屋で是非楽しんでみて下さい♪
----------------- SPEC -----------------
Item number: RJ23-508
Size: W90 × D45 × H140 cm
Price: ¥38,000-
詳しい画像やコンディションは
» ONLINE SHOP のページでご確認いただけます。































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