河谷成樹
Dragon Shelf Low
アート作品?と思ってしまうほどの、圧倒的なデザイン性。
暮らしの中に楽しさと豊かさをもたらしてくれる、そんな存在感を放つスペースエイジデザインの名作プロダクトが入荷しました。
初めて目にしたときは「これ、アメリカのスペースエイジデザインでしょ」と思いきや、なんと日本生まれ。
ちょっと誇らしくなるような、和製宇宙家具です。
空間を彩る和製スペースエイジデザイン

それがこちらの「ドラゴンシェルフ / Dragon Shelf」。
日本人デザイナー・河谷成樹が手がけた、和製スペースエイジな一台です。
1960〜70年代、宇宙開発への憧れを背景に生まれたスペースエイジデザイン。プラスチックやFRPを使った、流線形で近未来的、どこかポップなスタイルが特徴です。
そんな時代のワクワクやエネルギーを、今の空気感で軽やかに表現したのがこのシェルフ。
「え、これもビンテージじゃないの?」と思わず聞きたくなるルックスですが、実はこれ、比較的近年に生まれたプロダクトなんです。


S字カーブが連なって生まれる、しなやかで美しいライン。外側と内側で厚みを変えることで、見た目にもほどよいメリハリが生まれています。
その曲線は正に、飛天御剣流の真の奥義「天翔ける龍の閃き」。
ではなく、宇宙(ソラ)を優雅に舞う龍のよう。
軽やかで伸びやか、それでいてどこか力強さも感じさせるフォルムです。
シンプルなのにしっかり個性がある佇まいで、空間に自然と溶け込みながらも、ちゃんと主役になってくれる存在感のある一台ですね。


今回入荷したのは2段のロータイプ。
高さが目線より下に収まるので圧迫感がなく、それでいて収納力はしっかり確保された、ちょうどいいサイズ感です。
ホワイトベースのシェルフは、ディスプレイするアイテムをぐっと引き立ててくれるのもポイント。

素材にはFRPを採用。
一般的なプラスチックよりも強度が高く、安心して日常使いできるタフさが魅力です。
さらに、水や汚れにも強く、洗剤でさっとお手入れできる手軽さも嬉しいところ。
気兼ねなく使えて、きれいな状態をキープしやすいのも◎です。












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