マネルバ Manerba レボ REVO フリーデスク ミーティングテーブル W240cm Progetto CMR デザイン イタリアモダン ~俯瞰のパノラマ~

UPDATE: STAFF:よしお
マネルバ Manerba レボ REVO フリーデスク ミーティングテーブル W240cm Progetto CMR デザイン イタリアモダン ~俯瞰のパノラマ~

マネルバ Manerba レボ REVO フリーデスク ミーティングテーブル W240cm Progetto CMR デザイン イタリアモダン ~俯瞰のパノラマ~

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Manerba
REVO

本日は、現代建築の構造を意識した美しい脚部と、8~10人で使える幅240cmの巨大天板が、社会の未来を俯瞰しながら本質的な決断を下す重要な意思決定の場に変わる" マネルバ / Manerba "『 レボ REVO フリーデスク ミーティングテーブル 』のご紹介♪

俯瞰のパノラマ

" マネルバ / Manerba "は1969年にイタリア北部のマントヴァ(Mantova)で創業、経営トップは勿論、働く女性比率は全従業員の約80%を占め、イタリアの品格と女性ならではの感性で「美しく、そして良く作られたものを企業コンセプトの基、シンプルで洗練された造形美を生み出すハイエンド・オフィス家具ブランドとして知られています。

こちらは同社の代表的プロダクトのひとつ『 レボ REVO フリーデスク ミーティングテーブル 』になります。建築家の" マッシモ・ロイ  / Massimo Roj "らにより設立したイタリア・ミラノのデザイン・建築設計事務所" プロジェト CMR / Progetto CMR "がデザインを手掛けました。

デザイナーの自己満足ではなく、「使う人」をデザインの中心に置くデザイン哲学。建築や都市設計にも携わる彼らがつくるプロダクトは無駄の無い構造的なアプローチ。テーブルに見られるトラス構造の様なフォルムは、建築の美学をそのままミニマルな家具に落とし込んだようです。

2009年にはシカゴ・アテナイオン建築・デザイン博物館で「グッドデザイン賞 (Good Design Award)」を受賞する等、単なるオフィス家具を超えたアート作品のような個性は、高い評価を受けています。

脚部は非常に肉厚なスチールシート(厚型鋼板)で作られた高強度なフレームを使用。従来のオフィス家具に見られる細い丸パイプの金属脚と異なり、重厚な素材感が特徴です。

サッカースタジアムや高層ビル等の現代建築でも採用される立体的な格子組のトラス構造からインスピレーションを得た特徴的な形状。「くの字」や「斜め」に伸びるシルエットは、無味乾燥になりがちなオフィス空間に、洗練された都会的な雰囲気を演出してくれます。

またテーブルの下に視線が通り抜ける空白が生まれ、天板が空中に浮かぶような視覚効果を生み出します。天板が持つ重厚なボリューム感が相殺され、驚くほど軽快でエアリーな印象を与えます。

オフィスの会議室では社員やクライアント等、不特定多数の人々が集まり、重要な企画の決定を行う場所。書類をひろげて、PCをひらいて、製品サンプルをならべて、そんな様々なシーンに対応する大型天板は、指紋が目立ちにくく、傷や汚れに強いマットな質感のメラミン素材が使用されています。メンテナンス性が非常に高く、実用的なワークスペースとして長く美しさを保ちます。

ブレない企業の軸を体現するミーティングテーブル。遮るもののないパノラマの天板を囲むとき、人と空間に知的な秩序をもたらします。

無駄を極限まで削ぎ落としたミニマルな造形は、本質的な対話へと導くためのデザイン。大局を俯瞰し、ブレない軸で未来を決する。視界からノイズを消し去り、経営の最高峰の意思決定を静かに支え続けます。

視界 広がる

思考 澄み切る


マネルバ Manerba レボ REVO フリーデスク ミーティングテーブル W240cm Progetto CMR デザイン イタリアモダン ~俯瞰のパノラマ~

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