マッキントッシュ A.H.McINTOSH サイドボード キャビネット チーク材 北欧スタイル ミッドセンチュリー 英国 UKビンテージ~今夜はBAR『カピバラ』へ~

UPDATE: STAFF:アヤノ
マッキントッシュ A.H.McINTOSH サイドボード キャビネット チーク材 北欧スタイル ミッドセンチュリー 英国 UKビンテージ~今夜はBAR『カピバラ』へ~

マッキントッシュ A.H.McINTOSH サイドボード キャビネット チーク材 北欧スタイル ミッドセンチュリー 英国 UKビンテージ~今夜はBAR『カピバラ』へ~

UPDATE: STAFF:アヤノ

A.H.McINTOSH
Sideboard

皆さん、お酒はお好きですか?

お酒を飲んで意識が飛んだことが無い私は、お酒の武勇伝を聞くと何だかうらやましく感じます。

今回ご紹介するのは、そんなお酒好きに喜ばれる、珍しい形の棚板も備えたサイドボードをご紹介します。

よく見るとあの動物に見えてくる⁉

今夜はBAR『カピバラ』へ

" マッキントッシュ / A.H.McINTOSH "は、1869年にスコットランドのファイフ地方カークカルディにて、アレクサンダー・ヘンリー・マッキントッシュによって創業したイギリス・スコットランドの老舗家具メーカーです。

北欧のビンテージ家具を彷彿とさせるシンプルなフォルムのモダンデザインを得意とし、50~70年代イギリスにおける北欧デザインの流行期をリードしてきました。

デザインは、マッキントッシュのチーフデザイナーとして知られる、" トム・ロバートソン / Tom Robertson "。

洗練された北欧スタイルのチーク材を使用し、サイドボードやダイニングセットをはじめとした数多くの家具を手掛けました。

同氏が手掛けた、こちらのサイドボード。

スッキリとした脚元に、重厚感ある四角いボディーがのっかったこの感じ。何処と無くカピバラと重なるのは私だけでしょうか…。

よく見ると、珍しいデザインの把手もドアップで鼻を近づけてきたカピバラのようにも見えてくる…。

動物大好きな私にはとても癒されるフォルムです。

可愛らしいデザインに加え、機能面も充実。

収納部は左側が3段の抽斗収納。上段はフェルト付きの仕切りを装備し、カトラリーの分類収納が可能です。

中央は観音開きの扉。中には棚板があり、高さが異なるものも奥行を活かして美しく収まります。

右側はフラップ式扉を装備した大容量収納。奥まで見やすいのも嬉しいポイント。

実はこのサイドボード、お酒好きには堪らない工夫が沢山あります。

中央扉にある、奥行の異なる棚板は、ボトルを立てて収納するのに最適な造り。

お気に入りのグラスと一緒に並べて配置も出来、心躍ります。

更に、上部はスライド式のバーカウンターを備え、ドリンクの準備等を想定した構造となっていて、このサイドボードがあればそこはたちまちバーの様な空間に様変わり。

幅が広く、そのサイズ感を活かして、お気に入りの雑貨やコレクションアイテム、写真立て、観葉植物、オーディオ等のディスプレイにも最適です。

仕事終わり、好きな音楽とお酒を準備して、こちらのサイドボードとBAR『カピバラ』を開いてみるのはいかがでしょうか。
日々の疲れも吹き飛びそうです。

マッキントッシュ A.H.McINTOSH サイドボード キャビネット チーク材 北欧スタイル ミッドセンチュリー 英国 UKビンテージ~今夜はBAR『カピバラ』へ~

LOCATION

取扱い店舗

ARTICLE学芸大学店の記事