MAGIS
TROY 4-legs
これ、誰もが一度は考えたことあるんじゃないでしょうか。狭いベランダ、どうにか有効活用したい問題。
僕もコロナ禍のときに、いわゆるベランピングやってました。折りたたみテーブルとイスをちょこんと出して、休日の朝ごはんを外で食べるだけなんですけど、あれがなかなか特別感あって良いんですよね。
ただキャンプ道具って出すのも片付けるのも、正直めんどくさい。気軽にやりたいのに、そこがハードルになる。
そんな時にちょうどいいのが、外でも中でも使えるちゃんとデザインのいい椅子です。
外と中をつなぐ、気軽なデザインチェア

1976年、ユージニオ・ペラッツァ氏によって北東イタリアで創業されたMAGIS(マジス)。
「日常の製品にこそ優れたデザインを」という考えのもと、技術とデザインをうまく掛け合わせたアイテムを作り続けているブランドです。

今回ご紹介するのは、「トロイ 4レッグス | TROY 4-legs」。
ミッドセンチュリーっぽい雰囲気もありつつ、すごく今っぽいバランスのいい一脚です。

デザインは、あのMarcel Wanders(マルセル・ワンダース)。
Moooi(モーイ)の創設者であり、モダン、優雅、そして遊び心あふれるデザインで「前衛エレガンスの奇才」と称される世界的デザイナーです。


この椅子、見た目だけじゃなくてちゃんと座り心地抜群です。
背もたれから座面までが一体になったシートはゆるやかなカーブで、ポリプロピレン特有のしなりが体にフィットします。
固すぎず、でも頼りない感じもない、ちょうど良いのです。


しかもスタッキングができるところが嬉しいポイント。
ベランダに出しっぱなしでもいいし、来客用に重ねておくのもあり。カフェやレストランで使われているのも納得です。

ナチュラルウッドのテーブルと合わせてやわらかな北欧スタイルにしたり、モルタルやスチールと組み合わせて少し無機質なインダストリアルな雰囲気に寄せたり、グリーンを添えてベランダやテラスを“外リビング”のように楽しむのもおすすめです。

下北沢店には現在3脚在庫があり、スタッキングもできるので、複数脚そろえて空間に統一感を出すのもおすすめです。
まとめて置いておいても邪魔にならず、来客時やちょっとしたシーンにもさっと使えて便利な外と中をつなぐチェアです。































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