HAY
ABOUT A CHAIR AAC22
CPH 20 Round Table
先日、ダボス会議がスイスで行われました。毎年開催されている各国のリーダーや有識者が集い、経済や産業などの様々なテーマについて意見を交わす場所なのだそう。
なんとそこで使用されていた椅子がHAYの“アバウト ア チェア”でした!(と、店長が言っていました)
家具好きとして、ニュースで既知のアイテムが写っていたりすると嬉しくなりますよね。
小さな会議を

ダボス会議の一件でひと盛り上がりした当店。そんな矢先、先日の搬入でアバウト ア チェアとラウンドテーブルの入荷がありました。なんとタイムリーな。
これは改めて、「HAY」の魅力について深堀りしていくしかなさそうです。

「HAY」は2002年にデンマークで設立されました。アート・建築・ファッションの3つを軸にインスピレーションを受け、家具やインテリアだけで無く、歯ブラシやゴミ箱などの日用品も展開。
HAYがデザインするファッショナブルなアイテム達は、世界中の人々に愛されています。

アバウト ア チェアのシートは地球環境に配慮した100%リサイクルプラスチック素材。シェルカラーはHAYらしいフレッシュなライトブルーと脚部の温かみのあるオーク材との相性は北欧の落ち着いた雰囲気。
異素材の組み合わせは部屋にメリハリを与え、空間にこだわりが生まれます。

こちらはCPH 20 ラウンドテーブル。オフホワイトリノリウムの天板はマットな質感、少しくすんだ白色は部屋全体のバランスと調和し、食器を際立たせ、食事を映えさせます。
三脚の放射状に伸びた脚部は、チェアの収まり良し。少しファットなアバウト ア チェアで3脚収まり、2~3人での食事に適したサイズ。

北欧モダンに、ファッショナブルなエッセンスがプラスされたアイテム達。しかし、ポップすぎないバランスが絶妙です。
使用したときに分かる“ちょうど良さ”。是非、家族や友人と食卓を囲み、雑談と言う名の小さな会議をしてみてはいかがでしょうか。











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