TOKYO RECYCLE imption
Gakugei-daigaku
学芸大学店にやってきて、気づけばもうすぐ1ヶ月。
……と、これ、自由が丘店にいた頃も言っていた気がしますね。
どうも、ミズです。
人間、環境が変わっても案外変わらないものです。少なくとも、私のこの調子だけは健在。自由が丘店から学芸大学店へと拠点を移しましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ちなみに私はと言いますと……。
メチャゲンキ。
さて、学芸大学店といえば、なんといってもそのスケール感。
自由が丘店では、スペースの都合でなかなかお迎えできなかった家具たちも、ここでは堂々とその存在感を発揮できます。
つまり、これまでスケールの問題で諦めてきたあれやこれやを、いよいよ店頭に並べられるというわけです。
いやはや、想像するだけで楽しいですね。
店内の広さに負けじと、こちらのやる気もただいま絶賛拡張中。
そんなわけで、店長ミズとともに新たな一歩を踏み出した学芸大学店。
自由が丘店とはひと味違う景色、そして思わず足を止めてしまうような家具との出会いが、皆さまをお待ちしております。
それではさっそく、店長ミズの新天地・学芸大学店へ、ご案内いたしましょう!
ミズ、学芸大学に立つ


さて、学芸大学店といえば、道を挟んで向かい合う1号館と2号館。
いわば、道ひとつで二度おいしい。そんな欲張りな店舗構成となっております。
まずは、大型家具を中心に展開している2号館から覗いてみましょうか。
今回の主役は、最近入荷したマスターウォールの面々。
木の質感を生かした落ち着きのある佇まいに、どこか余裕を感じさせる大人の空気。いやはや、実にいい顔をしております。
そして、その背景を固めるのは、少々インダストリアルな趣をまとったキャビネットたち。
一見すると、異なる方向を向いていそうな組み合わせですが、これがどうして、なかなかどうして。
並べてみると、互いの個性を引き立て合う、なんとも絶妙なバランスに。
なるほど、無骨さと上品さは案外仲良しなのですね。
家具の組み合わせとは、実に奥が深いものです。
……と、早くも店長ミズ、新たな発見にご満悦。


反対側に目を向けてみましょう。
こちらには、ヤマカワラタンのラウンジセットや最近入荷したイームズチェアたちが並んでおります。
先ほどの落ち着いた大人の空間とはまた少し趣が変わり、今度はゆったりと腰を落ち着けたくなる、ラウンジライクな一角に。
素材もデザインも、それぞれに個性あり。
それでいて、どのアイテムにも共通して感じられるのは、時間をゆっくり楽しむための余白のようなもの。
お気に入りのソファに身を預け、コーヒー片手に本を開く。あるいは、特に何をするでもなく、ただぼんやりと過ごす。
……いやはや、想像だけで休日が一日終わってしまいそうです。




さてさて、お次は1号館へ。
こちらは今回、思い切ってレイアウトを一新してみました!
2号館が天井高を生かした、ゆったりとした大型家具中心の空間だとすれば、1号館はまた少し違ったアプローチ。
天井高がやや低めということもあり、家具の高さや配置を全体的に抑え、空間に圧迫感が出ないように。
そして何より、商品をひとつひとつ見やすく、じっくり楽しんでいただけることを意識してみました。
家具は、眺めるだけでも楽しいもの。
ですが、せっかくなら細かなディテールや素材の表情まで、ゆっくり味わっていただきたいですからね。
そんな店長ミズの思惑が詰まった1号館。
入口を入ってすぐにお出迎えするのは、北欧ビンテージのキャビネットに、天童木工の低座椅子。
そして、そこに堂々と鎮座するLC2のソファ!
……いやはや、なかなかの顔ぶれです。


そして、さらに奥へと進んでいくと……。
出ました!
私の大好きな北欧家具たち!!
カワイイ!!
……失礼。つい心の声が漏れてしまいました。
いや、だってですよ。
なかなかお目にかかることのできなかった超名作ラウンジチェアたちが、ここ学芸大学店には並んでいるのですから。
これはもう、家具好きとしてはテンションが上がらないわけがありません。
しかも、どれもこれも主役級の存在感。
ひとつ置くだけでも空間の印象をガラリと変えてしまいそうな、そんな力を持ったアイテムたちが一堂に会しているのです。
いやはや、実に贅沢な眺め。
名作と呼ばれる家具には、時代を超えて愛されるだけの理由があるものですね。フォルムの美しさはもちろん、素材の使い方や細部のつくり込みなど、実物を前にすると写真だけでは伝わりきらない魅力に気づかされます。
そして何より、座ってみるとまた違う発見がある。
眺めてよし、座ってよし。まさに家具好き泣かせの面々です。
こうした名作ラウンジチェアは、いつでもどこでも出会えるというものではありません。
だからこそ、今この景色を見ていただきたい!


さてさて、そんなこんなでご紹介してきた学芸大学店。
今月からこちらにやってきたばかりということもあり、まだまだ店内はミズ色に染まり切っておりません。
……ええ、まだです。
ですが、これから少しずつ、じわじわと。
家具の並びも、空間の雰囲気も、店長ミズらしいエッセンスを加えながら、学芸大学店ならではの景色をつくり上げていけたらと思っております。
果たしてどんなお店になっていくのか。
自分でも楽しみです!































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