BRUNCH
SO-0011 Original 1Seater Sofa Type-A
上質な素材を使っているのに、デザインが余り良くない。逆にデザインは良いけど素材がイマイチ。自分も古着をたまに見に行った時にそういった経験が多々あります。
贅沢な話かもしれませんが、求めるならそれらを両立したアイテムが良いですよね。手入れをしながらお気に入りを長く使いたい。それなら家具でも突板より無垢材、合皮より本革の方がメンテナンスしながら長くお使い頂けますよ。
素材もデザインも抜かりなく

東京・目黒通りに店舗を構え、オーダー家具を中心に手掛ける" ブランチ / BRUNCH "。
無垢材を中心とした北欧テイストのアイテムを主に扱い、販売のみならずインテリアコーディネートやアフターサービス、メンテナンスや修理といった家具に関する幅広い活動を行っています。

そんな同社から販売されていた「 SO-0011 」オリジナル1Pソファ Aタイプ。
後脚が後方に長く伸びた北欧テイストのアイテム。素材が持つ優しい雰囲気とフレーム形状によるシャープさを兼ね備えています。

フレームには世界三大銘木でもあるウォールナットの無垢材を使用。落ち着いたダークブラウンカラーとモダンな雰囲気が上品さを演出。
そして特徴的なアームの形状。三角形に組まれたフレームによって生み出された、直線的かつ鋭角なフォルムに。アーム部のみならず、脚部と座面フレームとの間にも三角形の空間が生まれており、抜け感による軽やかさとシャープな印象を与えています。

座面と背もたれクッションにはブラウンカラーの本革を使用。ウレタンによる沈み込みと反発、レザーによる伸縮性、座クッション下のウェービングシート、傾斜が付けられた座面によるリラックスした姿勢の全てが相まって快適な座り心地に。
ぽってりとした形のクッションと直線的な形状のフレームが合わさる事でクッションはより優しく、フレームはよりシャープな印象に。互いの特徴を引き立て合う事で見た目にメリハリを生み出しています。

無垢材と本革の組み合わせは使い込む事で経年変化を楽しめるのも魅力的。使用とメンテナンスを繰り返す事でより味わい深い表情を生み出していきます。
北欧テイストの空間は勿論、モダンテイストやUSビンテージ、インダストリアルテイスト等といった幅広いインテリアとも相性が良く、落ち着いたブラウンカラーでまとまっているのでお部屋に取り入れやすいです。

シンプルかつスタイリッシュなフォルム、ウォールナットと本革による上質さが空間をワンランク上に引き上げてくれるアイテム。
現在は廃番となってしまっており、中古市場でも中々出回らないソファです。































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