France & Daverkosen
"Minerva" day bed sofa
ソファでまったり。気持ちいい。
テレビを観ながら、溜まっていた本を読みながらと、いつもの日常を満喫していると睡魔に襲われることもあります。
本格的に寝るにはまだ早いけれど、ちょっと横になろうかな。なんてしているうちに心地良い睡魔についつい負けてしまうのは、私だけではないはず。
しかし、ソファで寝ていたりするとやっぱり身体が痛い。床に寝っ転がるよりはマシですが、ソファはソファでありベッドではないのです。
本日は、そんなお悩みも一発解消のデイベッドソファのご紹介をさせて頂きます。
デイベッドの在りかた。

当社が普通のデイベッドを紹介するわけはありません。スタイルも美しく、そして機能的なデイベッドが入荷しました。
こちらは1948年に創業し、北欧モダン家具の黄金期を牽引した"フランス&デヴァコーセン France & Daverkosen"社のお品物。


後に「フランス&サン France & Son」と社名が変わり、さらに「カド CADO」と変更になりましたが、この3社は全て同じ会社。
社名こそ変わりましたが、北欧ならではの美しいデザインと卓越した技術を持つメーカーです。

「ミネルヴァ Minerva」と名付けらたこちらデイベッド。
戦後のデンマークで近代デザインを牽引した建築家・ユニットである"ピーター・ヴィッツ & オルラ・モルガード=ニールセン"が1957年に発表したビンテージのアイテムとなります。
一見すると普通のソファに見えますが、ソファベッドらしく座面の奥行きがしっかりと確保されています。
そして背・座のウレタンクッションにはスプリングが内包されている為、ソファとしての使用はもちろんベッドとしての快適さも兼ね備えているのです。

そのまま寝転がってもいいのですが、背クッションを取り外すことで座面の奥行きはさらに広がり、本格的なベッドのようにしてお使い頂けます。シングルベッドくらいの大きさ。完全に寝れますね。

優秀なのはクッションだけではありません。見てください。このフレームデザインを。
フレームにはチーク無垢材を贅沢に使用しており、大型の家具でありながらも圧迫感を感じさせないシャープデザインとなっています。
また、背もたれにスチールを取り入れることにより、スタイリッシュな印象もプラスしてくれています。
かっこよすぎて壁付けにするのは、勿体ないくらい。お部屋の真ん中に置いてみましょう!

背もたれは取り外しも出来る仕様となっており、完全に取りはずしてしまうことも可能。

本体座面にはスプリングが張り巡らされており、快適性はさらにアップします!!

細身の脚部も美しく、また高さもあるためソファ下の掃除しやすいのも嬉しいポイントですよ。

1950~1690年代のビンテージの「ミネルヴァ Minerva」ベッドソファ。
チーク無垢材の堅牢で美しいフレームはそのままに、ファブリックは張替えを行い、内部のウレタンクッションも補充済です。
ビンテージの味わい深さを堪能しつつ、まるで新品のような快適さをご提供できるかと思います。
ソファとしての機能性とベッドとしての快適性。そして美しさを兼ね備えた一台。眺めて良し、座って良し、寝転がって良し、寝落ちしても良しの万能選手です。
もちろん北欧家具やミッドセンリュリー家具との相性も抜群ですよ!































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