Formio
SHELF 1440 KF-11
"プライウッド"を見ていると、落ち着く。そんな気持ちになった事はありませんか?
思えば、物心ついた頃に手にした木製の玩具も、プライウッド。
小学校で使っていた机の天板も、プライウッド。
角が丸く磨かれた肌触りと、側面に見える積層材特有の縞模様。
今思えば、プライウッドは私が人生で初めて体験した"寄木作品"だったのかもしれません。
なんだか、落ち着く。

そんなプライウッドですが、世界で最も卓越した品質でプライウッドの製造を行うとされているのが、北欧の地。
北欧ブランドといえば、フィンランドの"アルテック"や、デンマークの"フリッツハンセン"、"マグナスオルセン"等、世界的名門が名を連ね、これまでに歴史的名作を生み出してきた事でも有名ですよね。


本日ご紹介させていただく「フォルミオ Formio トールシェルフ オープンシェルフ SHELF 1440 KF-11 」は、そんな北欧の卓越したもの作りをたっぷりとお楽しみいただけるアイテム。
日本のGKインダストリアルデザイナー"阿久津雄一"氏が「小さい時から本物に触れさせたい、ものを大切にする心を育てたい」という一心で生み出した"フォルミオ Formio"。
理に叶った設計でデザインされ、そしてその製造は北欧の地で一つ一つ熟練の職人によって行われており、まさに「日本生まれ・北欧育ち」の家具として大変高い人気を博しているアイテムです。


その魅力はなんと言っても、空間をやさしく彩ってくれる、柔らかな存在感。
ブナ材の上質さや、ぱっと明るい風合いが、とても自然に活かされた仕上がりです。
まるで"ふっくらさくっと焼き上げられたクッキー"のように見えるのは私だけでしょうか?


しかしその作りは非常に正確で、兎にも角にも堅牢。
フォルミオシリーズは使い手自身の手で各部パーツの取り付け箇所を細かく調節できるようになっているのですが、プライウッド製の板一枚一枚からボルト一本に至るまで、触れる度にこれでもかという程の品質がひしひしと伝わってくるものとなっています。
組み立てていても、まるで精密機器のパーツを扱っているかのような精度を感じる事があり、組み立てた後の強度、棚板の強さは、きっと今後何十年経っても歪まず、撓まずにいるのだろうなと容易に想像できてしまうほど。

側板は全面が有孔仕様となっているので、棚板を自由に追加したりする事もできる点も魅力的です。
沢山孔があいているので、この部分をパンチボードとして活かしても自分らしいインテリアを演出できると思います。
工夫次第でどんどん多機能にしていく事ができるので非常に自由度が高く、機能的なシェルフとしてお役立ていただける一点です。



大きさはW70×D38×H144cmと、しっかりとした容量なのに大きすぎず、程よいサイズ感。
今回は純正のフックとブックスタンドがセットになっておりますので、購入後からすぐにその多彩な機能美をお楽しみいただけます。
とってもシンプルなデザインで "ありのままの良さで勝負!" な雰囲気なので、様々なインテリアとも馴染みやすく、心地よい空間を演出してくれます。


お子様用の収納棚としてお使いいただければ、ランドセルから習いもの用品、お気に入りのぬいぐるみや、模型、玩具類まで。
家族用のブックシェルフとして、またディスプレイシェルフとしてお使いいただいても、魅力的に空間映えしてくれると思います。

多機能な木製家具をお探しの方には、迷わず候補に入れていただきたいこちらの逸品。
お探しの方は是非この機会にご検討いただければと思います。































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