Formio
Shelf
学生の時に、教授との会話で印象的な言葉がありました。
「美味しそうに見える作品って良い作品だよね。」
食いしん坊な私にはなんだかしっくりきて、それ以来、作品以外のものでも「美味しそう」というのが良いものの基準の一つになりました。
美味しそうな棚
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最初に見た時に、ビスケットみたいだな。。と思いました。
こんがりと程よく焼け上がった、美味しそうな色です。
角の丸みも相まって、なんだかかじりたくなるような…

ビスケット柄のようなダボ穴は、6cm間隔で空いているので、細かく棚の高さを調節できます。
またオプションの棚板やストーレッジボックスを用いれば用途が広がります。

奥行きが38cm程あるので、大きめの図鑑などもゆったりと収納できます。
付属品として販売しているハンガーバーを取り付けて、ワードローブとしても使えるようです。
また、食器棚として、器との相性も良さそうです!

美味しそ…きれいな木目ですね。ブナ材(ビーチ材)を使用しております。
ブナは、幹に水分を多く含み、果実には栄養分が豊富で山の動物たちにも人気なことから、森の豊かさを象徴する木でもあると言われているそうです。
ちなみに、脂肪分が多く香ばしいブナの実は、人間が食べても美味しいそうです。

フォルミオは、子供たちが幼い時から、よりよい環境を作り出す家具を提供したい、そういった思いからスタートしました。
企画・デザイン監修はキッコーマンのしょうゆ卓上びんなどで有名な日本のGKデザイングループ、製造は成形合板の技術が非常に高いデンマークのメーカーへ依頼。
そうして、日本人により適した家具、質の高いフォルミオブランドが誕生しました。

見ているとお腹が空いてきてしまうかもしれませんが、使い勝手の良い棚だと思います。
お部屋にお一ついかがでしょうか?
