Vintage
Blanket Box
こんにちは、ユキナです。
ビンテージ家具の「色」。皆さんはどんな色を思い浮かべますか?
ビンテージといっても、日本の古い家具から西洋のクラシカルな家具まで様々なジャンルがございますが、茶色系の色味を想像する方がほとんどだと思います。
温かい木の色で統一されたお部屋も安心感があって落ち着きますが、どこか色味が沈んでしまう気もするのです。
時にアクセントとして差し色を添えたり、色を意識したコーディネートをしたりすることで、よりオリジナリティのあるお部屋づくりができるのではないでしょうか。
本日ご紹介するのは、ビンテージ家具には珍しい鮮やかなターコイズブルーにペイントされたブランケットボックスです。
ビンテージの「ターコイズブルー」
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幅90cm程のシンプルな木製ボックス。使い込まれた木のヤレ感や塗装剥がれなど、ビンテージならではの雰囲気が魅力的ですね。
ペイントされていない素のままだとしたら、普通のウッドボックスに過ぎません。まさにこのターコイズブルーの色が、今回の最大のポイントなのです!

そんなブランケットボックスは、イギリス及びヨーロッパの良質なビンテージやアンティーク家具を提供する、Lloyd’s Antiques(ロイズアンティークス)にて取り扱っていたもの。
ヨーロッパの文化であるアンティーク家具を世界に広めること、またそれを守り続けることをミッションとして掲げている東京発のブランドです。
底面の裏側には同社を象徴するホールマークがしっかりと刻まれています。

蓋を開けると、内側の木の表情はまた違った趣がありますね。
恐らく表側のペイントは後年にされているものかと思われますので、直にビンテージの雰囲気を楽しめるのは実は内側なのかもしれません。
左端には小物入れが付いており、サイズに応じて使い分けのできる最低限の収納が備わっています。
※鍵は付属いたしません。

さて、ブランケットボックスはブランケットボックスと言っても、使い道は一つだけではございません。
店舗什器として、雑貨屋さんや古着屋さんなどで使用されているイメージを持ちますが、今回はご自宅での普段使いにもオススメな使い方をいくつか挙げてみました。
是非参考にして頂けたら幸いです。

一つ目は、ローテーブル/センターテーブルとして。
天板の高さ47cmと少し高めに設定されていますので、椅子やソファを並べてお茶や食事をすることも出来そうです。
ターコイズブルーの色に合わせて爽やかなテーブルコーディネートが良く合いますね。

そして二つ目は、ベンチとして。
無垢の木を使用したしっかりとした造りをしていますので、通常のベンチと変わらずお使い頂けます。
玄関先に置いて靴を履く際の腰掛けとして、また窓際に置いて読書用のベンチとして、様々シチュエーションでちょっと腰掛けたいときに便利です。

ビンテージ家具がお好きな方には共感して頂けるのではないかと思う、「色」の話。
お部屋の雰囲気を変えてくれる色のある家具を、是非取り入れてみてはいかがでしょうか。
年月を経て生まれた美しいターコイズブルーのブランケットボックスのご紹介でした。
