Billiani
CROISSANT 590
部屋の印象をガラッと変える色。
しかし、色を入れすぎるとお部屋がごちゃごちゃした印象になり、落ち着きが無くなってきます。程よい差し色が大事でして、白や黒、木味ばっかりの空間にちょっと色を取り入れることでお部屋の印象がポップで明るく変身します。
形と色合いが生み出すポップなテーブル

1911年、イタリア東北部の「椅子の町」とも呼ばれるウディネのマンツァーノで設立した老舗家具ブランド" ビリアーニ / Billiani "。
曲木や籐製の椅子を製作する家族経営の小さな工場でしたが、2000年以降はデザイナーと手を組みデザインにも注力。イタリアらしいモダンアイテムを多く手掛け、ミラノ国際家具見本市にも出展するなどの活動を行っています。

そんな同社から販売されている「 クロワッサン / CROISSANT 590 」ダイニングテーブル。
デザインを手掛けたのはイタリア人デザイナー" エミリオ・ナンニ / Emilio Nanni "。caligarisやZanottaなどの家具メーカーでもデザインを手掛け、数々のイタリアンモダンデザインアイテムを生み出しています。

そんな同氏がデザインしたCROISSANT 590はホワイトのラウンド天板、ナチュラルカラーのビーチ材脚部、ライトブルーの貫と3つの色からなるダイニングテーブル。
3つの色の組み合わせが非常に美しく、モダンでありながら北欧テイストの様な爽やかさも持っております。
ラウンドの天板にはMDF材を使用。MDFは木材チップを繊維状にし接着剤を加えて熱圧着して作られる中密度繊維板であり、建材に使われる程の強度を持ちます。また、密度が均一で割れにくく環境に優しい素材として注目を集めている素材です。

ラウンドの脚部に対し、脚部は直線的なフォルムを持ちながらも脚先は半円形状にカット。ライトブルーの貫はX形状で直線的なフォルムに。天板と脚先を曲線的、そこまでの間を直線的に仕上げることで見た目にメリハリが生まれ、ラウンドの優しさと脚部のシャープさを引き立て合っています。
ラウンド形状の天板は空間に圧迫感を与えにくく、お部屋をスッキリとした印象に。脚が内側にある為、椅子が干渉しにくく好きな方向から挿してご利用可能。Φ120cmの天板は4~6人でお使い頂けるサイズ感です。

色と形状が織り成すポップさが魅力的なアイテム。
モダンや北欧、ミッドセンチュリーテイストの空間は勿論、ナチュラルテイストのお部屋にアクセントとして取り入れるのもお勧めです。
日本市場であまり見かけない、イタリアの老舗が手掛ける優しいモダンデザインのダイニングテーブルです。











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