VIRCO
4000 Table
環境や空間に馴染む美しさと使い心地、不特定多数の人が使用する事を想定した強度。
インダストリアルデザインと呼ばれるそれらは時に他の家具とはまた異なる強い魅力を持つこととなります。
本日紹介させて頂くのは公共施設の為に作られたインダストリアルデザインの名作です。
柔軟で堅牢、ポップな魅力
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1950年設立。
アメリカの老舗家具メーカー、バルコ。
教育市場向けの製品を主に、様々なプロダクトを手掛けています。

特徴はインダストリアルデザインが必要とする実用性と耐久性。
米国家具ならではのしっかりと堅牢な造りとマッチしたバルコの家具は、公共の空間で永く幅広く愛され続けています。

シンプルで無骨、そして丈夫。
バルコの製品は今尚様々なスペースでその特有の能力を発揮しています。

この4000テーブルもそのひとつ。
自由度の高い仕様と堅牢性は多くの現場を支えました。

米国工業家具の中でも名作として数えられるこのテーブル。
現在は現行モデルが発売されていますが長らくビンテージでしか手に入れる事が出来ませんでした。
今回入荷したのは80年代から90年代に生産されたと思われる希少なビンテージアイテム。
さらに天板のカラーが特殊なモデルです。

優しくポップな印象のイエローはサイドのブラックと相まって明確でキャッチー。
ハイセンスな存在感故に再生産されなかったのかもしれません。
スチールとの組み合わせがキャッチーで空間の決め手として存在感を放ってくれそうです。

脚のエクステンション仕様もこのテーブルの特徴。
9段階、約2.5cm間隔の調整が可能です。
様々なシーンや用途に柔軟に対応し、多様なシーンで活躍してくれる工業家具らしいディティールと言えます。
脚先のデザインも素敵です。

公共家具として生まれ様々な要因が仕上げた名ビンテージ。
役割の壁を越え今尚活躍するこのテーブルは、今後も様々な場所に馴染んでくれるはずです。
