Herman Miller / Modern Furniture Sales
Side Shell Chair – Upholstered H-Base
イームズを好きになって5年。
ファイバー剥き出しのヴィンテージのシェル、僕も大好きで所有してますが、普段使いするのはやはり気を遣ってしまいます。
同居人には「傷つけないようにして!」と口うるさく言ってしまってますし、デニムを履いているときなんか特にリベットがシェルを傷をつけないか心配になります。
色々対策しましたが、一番有効そうな別売りされているクッションを引いても、気を使うことが無くなることはありませんでした。
そういう考えを持ち続けていた結果、僕は”シェルチェアを日常使いするにはアプホルスター”だという考えに行きつきました。
ガンガン使えるネクストヴィンテージチェア

アメリカのモダンデザインを語る上で外せないHerman Miller。
その流れを汲むモダンファニチャー時代に製造された一脚です。

身体を包み込むように成形されたFRP製アームシェルの座り心地を更に高める為、ウレタンと張地によりふんわりとした座り心地を実現しようと製造されたアプホルスタータイプ。
ファブリックは新品の生地に張り替えを行っていますので大変綺麗な状態です。

個人的にグッときたのがこのカラー。
少しくすみのあるグレートーンで、Herman Millerが公式にリリースしていた50’sらしいカラーリング。
ヴィンテージらしい存在感はあるのに、現代の部屋にも自然に馴染む、ちょうどいい落としどころだと感じます。


また、モダンファニチャーセールス製といえば、このベースも特徴のひとつ。
一見すると、本国アメリカ製と変わらないHベースですが、実はしっかり違いがあります。

ポイントは“高さ”。
日本国内での流通を前提に作られていたため、日本人の体格に合わせてやや低めに設計されています。
座面高はおよそ42cmと、一般的な個体よりも約3cmほど低い設定。

このわずかな差が意外と大きくて、足付きが良くなり、座ったときの安定感にも繋がります。
特に女性の方や、しっかり床に足をつけて座りたい方にはかなり相性が良く、日本の住環境でも使いやすいバランス。
ダイニングに入れてもいいし、ワークチェアとしても無理がない。
「ヴィンテージの空気感は欲しいけど、気を遣いすぎるのはちょっと違う。」
そんな人には、かなりしっくりくる選択肢だと思います。
僕みたいに、「好きだけど気を遣うのがネックだった人」には特に。































美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて