Herman Miller-Modern Furniture Sales
Vintage Eames ArmShellchair with Rocker Base (RAR)
新たに生まれ変わった経堂店で僕が一番に目が止まったアイテムはこちら!
Herman Miller社製 ビンテージ アームシェルチェア+ロッカーベース。
正直、みんな大好きHerman Miller!EAMES!って感じで説明不要だとは思うのですが、好きなアイテムですのでさっとご紹介させてください。
新経堂店で見つけた、とっておきのヴィンテージチェア

まずなぜヴィンテージのシェルが人気なのかという所で、観点は様々ですが、僕は現在は製造されていない”素材”にあると思っています。
イームズ夫妻は1950年にファイバーグラス製のシェルチェアを発表し成功しましたが、環境リスクの問題から、ハーマンミラーはより適した素材が見つかるまでファイバーグラスシェルの製造を中止する決断をしたという歴史があります。

当時でしか製造していなかったガラス繊維が入り混じったFRP製ファイバーシェル。希少性も相まってすごくロマンを感じるとは思いませんか。
その後、シェルチェアにはリサイクル可能なポリプロピレン素材が採用され、ドイツのヴィトラ社がシェルの製造を担当するようになりました。さらに2010年末からは、製造元がヴィトラ社からハーマンミラー社へと変更されています。

今回入荷したのはビンテージの中でも、日本でハーマンミラーを取り扱っていたModern Furniture Sales(モダンファニチャーセールス)時代に製造されたビンテージ品。
1964-1988年代頃の同社によって製造された希少な日本製FRPシェルです。

シェルは羊皮紙(ようひし)という意味合いを持つパーチメント。ほのかに黄味のある淡いカラーで、たっぷりと入ったファイバーグラスが一目でヴィンテージと分からせてくれます。

改めて座ってみると、やっぱり良い。
キャッツクレイドルベースが一番座り心地が良いなんて、ちまたでは噂されていますが、ロッカーベースはまた土俵が違うと思っています。

しかも今思うと一番アメリカっぽいベースですよね。所説ありますが、ロッキングチェアは、元々北アメリカで誕生したともいわれていますし。
あと、キッズルーム(子供部屋)なんかにはもってこいのベースだと思っています。
改めて見ても可愛い。何年たっても最高の椅子ですね。

そして最後に!新経堂店についての告知です!
3/9(月)遂に経堂店がNew Openしました!!
まだ来れないお客様のためにも、完成した店内をチラ見せしますね。

場所はこれまでと同じすずらん通り商店街ですが、店内は約1.5倍の広さになりました。
祖師ヶ谷大蔵店に次ぐ、imptionで2番目の広さを誇る店舗になります。

ゆとりのある空間の中で、ゆっくりと商品をご覧いただけるよう内装もばっちり拘りました。

旧店舗から駅方面へ徒歩約1分ほどで、アクセスのしやすさはそのままなので、是非ふらっと立ち寄ってみてください!
STAFF一同心よりご来店お待ちしております!











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