Herman Miller
Eames Desk Unit
数ある名作を世に生み出してきたチャールズ&レイ・イームズ夫妻。プラスチックシェルサイドチェア、ワイヤーメッシュチェア、アルミナムチェアなどのチェアが印象的ですが、その中でも一際目を惹く名作ワークデスクのご紹介です。
THE Mid-Century Design
冒険心をたっぷりと持つチャールズ&レイ・イームズ夫妻は、好奇心と果てしない熱情を創作に注ぎ、夫婦ならではの共同作業によって、新たな家具を数多く生み出してきました。二人は、アートと科学、デザインと建築、プロセスと製品、スタイルと機能を結合させる仕事を好みました。今回ご紹介するイームズ デスクユニットは、まさにそれらの要素が結合されている「実用的なアート」と呼ばれ続けている一台です。

イームズデスクユニットは、1949年にデトロイト美術館で開催された展覧会用にイームズ夫婦がデザインしたものになり、その後の1951年に発表されました。カラー展開は2種類あり、パネルがホワイト、ベージュ、ブラックのモノトーンのナチュラルなテイストに馴染む物と、今回入荷したマルチカラーのレッド、ブルー、イエローが用いられた物があり、こちらは19世紀末から20世紀に活躍したオランダの画家ピエト・モンドリアンの画風を彷彿とさせます。カラフルな表情は存在感抜群で、目に入っただけでも楽しくなるような一台です。
広々としたサイズの天板は、書類などをまとめるラックやデスクライトを置いても、十分に作業ができるほどのゆとりがございます。また、天板下には大容量の抽斗が一杯と抽斗上部にマルチに使える空間が設けられており「収納力」と「広い作業スペース」を兼ね備えた、使い勝手の良いデスクとなっております。

各所に使用されているクロスサポートは、ワイヤーチェアやワイヤーベーステーブルといった他のアイテムにも用いられており、イームズらしさを感じさせるディテールとなっております。エッフェルベースのシェルチェアと組み合わせて使用することでも、お楽しみ頂けると思います。
お部屋に取り入れるだけで、ミッドセンチュリーな空間になり、生活に個性をプラスしてくれるアイコニックな一台です。レトロな隠し味を感じさせながらも、現代的なスタイルのデザインをお楽しみ頂けます。































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