ノル Knoll ビンテージ ダイヤモンドチェア Diamond Chair ハリー・ベルトイア Harry Bertoia ホワイトフレーム ミッドセンチュリー~またの名をエイヤーと呼ぶ~

UPDATE: STAFF:アヤノ
ノル Knoll ビンテージ ダイヤモンドチェア Diamond Chair ハリー・ベルトイア Harry Bertoia ホワイトフレーム ミッドセンチュリー~またの名をエイヤーと呼ぶ~

ノル Knoll ビンテージ ダイヤモンドチェア Diamond Chair ハリー・ベルトイア Harry Bertoia ホワイトフレーム ミッドセンチュリー~またの名をエイヤーと呼ぶ~

UPDATE: STAFF:アヤノ

Knoll
Vintage Diamond Chair

日常生活の中で、欠かせない癒しの存在。私は、やっぱり自然と動物かなぁ…

たまにテレビで、壮大な自然や海中の生き物のドキュメンタリーなどが放映されるとつい見入ってしまいます。

まだダイビングはハードルが高いですが、水族館はたまに訪れるので本当に癒されます。最近は映像やライティングなども凝った素敵な水族館が沢山ありますよね。

今回は水族館で会える、あの優雅な生き物に似たフォルムの名作「Knoll ノル」の『ダイヤモンドチェア Diamond Chair 』をご紹介します。

またの名をエイヤーと呼ぶ

ハンス・ノルにより1938年にニューヨークで設立された世界的なファニチャーブランド「Knoll ノル」。

"近代デザイン運動の歴史そのもの"と称される程、デザインに精通し、その追求・体現する姿勢が世界的に有名な家具ブランドとしての揺るがぬ地位を確立しています。

デザインを手掛けたのは、20世紀デザインに大きな影響を及ぼしたイタリア系アメリカ人デザイナー「Harry Bertoia ハリーベルトイア」。

彫刻やアートも手掛けるアーティストの一面も持ち、世界各国の美術館で作品が展示されています。

そんな同氏が1952年にデザインした『ダイヤモンドチェア Diamond Chair 』。

ベルトイア自身が「空気と鋼の彫刻」と言い表しており、空気を固め椅子にしたような印象のデザインが三次元的で美しい。

ミッドセンチュリーを代表する名作椅子の一つとして数えられる逸品です。

実はこちらの一脚、「何かおもいろいものを見せてほしい」というKnoll社のごくシンプルで難解な要望から誕生したそう。

長さの異なるスチールロッドを1本1本曲げていき、曲線を持つ椅子の形に出来たのは、彫刻家であり金属の加工にも長けていたベルトイアという天才だったからでしょう。

そんな奇跡のような一脚を正面から見つめていると、まるで優雅に泳ぐエイのようにも見えてくる。

こころの中で、愛称をこめてエイヤー(エイ×ワイヤー)と呼びたいと思います。

大きく開いた胸鰭のような形は、身体をすっぽりと優しく包み込みます。

それがとても落ち着く…

愛称を付けたくなるほど親しみ深く、可愛らしい「Knoll ノル」の『ダイヤモンドチェア Diamond Chair 』。

脚部までスッキリとしたデザインと、ホワイトのカラーリングはお部屋に馴染みやすく、様々なクッションとのコーディネートも楽しめます。

巨匠が手掛けた空気と品を感じさせ、空間をパッと明るくしてくる癒しの一脚です。


ノル Knoll ビンテージ ダイヤモンドチェア Diamond Chair ハリー・ベルトイア Harry Bertoia ホワイトフレーム ミッドセンチュリー~またの名をエイヤーと呼ぶ~

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