NATHAN Furniture
Teak Extension Dining Table & Chairs
本日は、ダイニングチェア4脚がダイニングテーブルのアウトラインに沿ってピッタリとはまる精密設計、" ネイサンファニチャー / NATHAN Furniture "より『 チーク材 エクステンション ラウンド ダイニングセット 』のご紹介♪
機能美と遊び心の両立

英国アンティ―クファンのあいだでは知る人ぞ知る由緒正しき老舗家具メーカー ” ネイサンファニチャー / Nathan Furniture“は1916年に創業。北欧デザインを取り入れたダイニング家具に注目し、エレガントな雰囲気と実用性が同居したシンプルな家具作りで人気を博しました。
現在も一世紀以上の熟練の家具職人によって、脈々と受け継がれてきた伝統と製造技術により、オーセンティックなものからモダンスタイルに至る迄、時代のニーズにフィットした数多くの人気シリーズがリリースされています。

ダイニングテーブルとダイニングチェアは、それぞれ単体では役割が成立せず、組み合わせてはじめて使えるものです。メーカー各社同じテイストでシリーズ化したり、またimptionのように国内外様々な家具をその時のタイミング、自由な組み合わせにより無限のバリエーションで構成したり。しかしながら、同作は円形天板のラインにあわせ、椅子がピタリとはまる特殊構造を確立。背もたれ上部が天板よりはみ出る従来のダイニングセットとは大きく異なり、円柱構造のスッキリとした佇まいを完成しています。
円形天板の曲線を最も美しく魅せる幕板と椅子の関係。また天板下を覗き込んでみると椅子の座面通りがぶつからず、絶妙な隙間で綺麗にそろっていて、死角ながらとても美しい!
既に十分すぎる機能性を備えておりますが、同作はメイン天板下に補助天板が格納されており、人数や用途に応じて伸長が可能!直径121.5cmの天板に対して、椅子4脚と追加天板も全て収納出来る点も驚きです。設計の段階からかなり緻密な計算がされており、俯瞰的に見たシンプルな外見と、対してディティールへの拘りが感じられます。



フレームは世界三大銘木チーク材を使用。メイン天板・補助天板共に、木目の美しさを生かすブックマッチ仕上げで完成されています。素材ひとつみても物としての十分な希少価値がございますが、それ以上に語りつくせない複雑なギミックからなる機能美と造形美は、他に類を見ない唯一無二の存在です。
「椅子がテーブルと同化して見える」という事は、従来のダイニングセットと比較しても「生活感が軽減されて見える」という事。北欧スタイルの家具は余計な装飾をそぎ落とし、フォルムや素材感を際立たせる「引き算の美」が特徴ですが、インテリアの数を限定し、家具のシルエットや空間の余白を活かした空間コーディネートに最適なデザインと言えます。



また引き算といっても、本家の北欧と同じではなく、細部の表情に個性を加えるのが" 英国人の引けない拘り "です。脚部の一部が面取りされていたり、脚部付け根と幕板の僅かな段差、幕板端の曲線構造、椅子の背もたれのアウトライン等、お洒落で上品な要素が目に留まります。
元々、装飾的なアール・デコやゴシックスタイルの家具の歴史により脈々と受け継がれてきた高度な製造技術を持つイギリス。そこに北欧のデザインが融合された北欧テイストの家具は、単なる模倣ではなく、独特の進化を遂げ、独自の個性や面白み、遊び心が加わっています。


直線構造の空間に対して、円形テーブルの曲線が柔らかな印象に。雑貨や絵画等の小物で特別飾り立てなくてもダイニングセットの側面部から見える複雑なディティールの表情が、既に空間のメインとして目を惹きます。
天板がシンプルが故にテーブルとチェアのフレームのシルエットや太さの強弱、チェック柄座面のカラーコントラストが際立ちます。お引越や家具の買い替え等でダイニングセットをお探しの方は是非この機会お見逃しなく!現品限りの在庫となりますので、ご注文はお早めに♪































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