DREXEL HERITAGE
Et Cetera Kidney Desk
在宅ワークや自分の時間を大切にする暮らしが、すっかり定着してきました。
だからこそ、ただの作業台ではない“気分の上がるデスク”を選びたいところ。
今回は、ドレクセル(Drexel)社製のキドニーデスクをご紹介します。
エグゼクティブ-重役/高級な
Drexel社は1903 年創業のアメリカ・ノースカロライナ州発の歴史のある高級家具メーカーで、伝統的な雰囲気と現代的なエッセンスが調和したデザインが特徴です。現在でも中古・ヴィンテージ市場において高い支持を集めています。

タイトルを見た時にキドニー...?となった方も多いはずですが、和訳するとずばり”肝臓”。
上から見てみると、天板が肝臓(Kidney)のような有機的な曲線を描く、非常に特徴的なデザインです。
主に1950-60年代頃のアメリカンミッドセンチュリーの家具に多いデザインですが、海外産のインゲン豆 キドニー豆の形似ている事からそう呼ばれているという説も耳にしたことがあります。

天板にはウォールナットを思わせる豊かな木目の突板が用いられ、本体部分には落ち着いた色味のマホガニー材が使われています。
異なる材の組み合わせによって、アメリカンヴィンテージらしい単調にならず奥行きのある立体的なデザインに仕上がっていると感じます。

こちらの個体で特徴的なのが、前面に設けられた飾り棚(オープンシェルフ)。
この仕様は、デスクを壁付けする前提ではなく、来客側からも見える配置を想定していたと推測できます。
↓店内にあった雑貨を並べてみると、こんな感じ。

書籍や書類、あるいはオブジェなどを置き、「見せる収納」として空間の印象を演出する。まさに社長室や役員室といった、来客を迎える執務空間にふさわしい構成です。

さらに、大容量の引出しを7杯備え、最下段の2杯は仕切り付きの書類専用ドロワーです。

曲線に呼応するように引き出しもなだらかなカーブを描き、完成度の高さが感じられる圧巻の造り。
家庭の書斎やリビングに置いても、素晴らしくカッコよく決まると思います。
エグゼクティブデスクとしての存在感と、日常使いの実用性を兼ね備えた一台は、仕事と向き合う時間そのものを豊かに彩ってくれるでしょう。











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