TRUCK FURNITURE
FK SOFA TRIM 1SEATER
突然ですが、1Pソファってめちゃくちゃ贅沢な家具だと思いませんか?
場所は取るし、座れるのは一人だけ。気軽に動かせるサイズでもないし、効率だけで考えたらちょっと不利な存在かもしれません。
でも、なぜか惹かれるんですよね。
僕も社会人1年目、7畳ロフトの部屋に無理やり置いていました。正直かなり邪魔でしたが、仕事終わりにそこへ腰を下ろす時間が、とにかく最高だったんです。
あの“自分だけの居場所感”、一度味わうとやめられません。
今回は、そんな贅沢な時間をぐっと引き上げてくれる1Pソファのご紹介です。
くつろぎを格上げする贅沢な居場所

「TRUCK FURNITURE(トラックファニチャー)」は、大阪を拠点に活動する家具メーカー。
完全受注生産で、今もなお限られた職人たちの手によって一点一点丁寧に作られています。規模を広げすぎず、クオリティを守り続けるその姿勢も含めて、多くのファンに支持されているブランドです。

今回のご紹介するアイテムは「FK SOFA TRIM 1 SEATER」。人気モデルFK SOFAをベースに、サイズ感とバランスを見直してコンパクトに仕上げた一脚です。
身体を程よく包み込んでくれるホールド感が心地いいタイプで、狭めのお部屋でも取り入れやすいサイズ感も嬉しいポイントです。


そして、このソファの魅力は何と言っても素材。張地には太畝のコーデュロイを使用しています。
畝の立体感がしっかりあるので、光の当たり方で表情が変わり、空間に奥行きを出してくれます。見た目はどこか懐かしく、でも古臭くならない絶妙なバランス。
触り心地もやわらかくて、つい長居してしまうやつです。

さらに中材にはフェザークッションとコイルスプリングを採用。ふんわり沈み込みつつ、しっかり支えてくれるので、リラックスと安定感のバランスが絶妙。
一度座ると立ち上がるのがちょっと面倒になる、あの感じです。


合わせるテイストとしては、ナチュラルやビンテージ、インダストリアルあたりは間違いなし。無垢材の家具やアイアン、ラグなんかと組み合わせると一気に雰囲気が出ます。
あえてシンプルな空間にポンと置いて、主役にするのもおすすめ。

リビングの主役としてはもちろん、寝室や書斎に置いて“自分だけの席”をつくるのもおすすめ。コーヒーを片手に読書をしたり、音楽に浸ったり、ただ何もせず過ごす時間さえも心地よくしてくれます。
コンパクトで取り入れやすいサイズ感ながら、デザイン性・機能性・快適さをしっかり兼ね備えた1シーターソファ。
少し贅沢に感じるかもしれませんが、その分しっかりと日常を豊かにしてくれる、そんな一脚です。











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