TRUCK FURNITURE
SUTTO CHAIR
こんばんは。用賀店のふくです。
今日はこの季節にぴったりなチェアを皆様にご紹介させて頂きます。
ボア生地のようなモフモフとしたシートとビンテージ加工が施されたスチールフレームの組み合わせが斬新で可愛らしい1脚となりますので是非最後までご覧くださいませ。
温かみのある拘りの1脚
>>この商品の詳細を確認する
こちらは大阪を拠点としている“TRUCK FURNITURE / トラックファニチャー”の『SUTTO チェア』です。
同社はメディアで紹介されることが非常に多く、現在日本で1番勢いのある家具ブランドと言っても過言ではありません。
このSUTTOは同社初期のプロダクトで中古市場ではなかなかお見かけしない、割とレアなアイテムでもあります。

冒頭にも書きましたが、まず座面に目が行きますよね。
家具でこういった厚手の生地を用いるのは結構珍しいことだと思います。
腰を掛けてみると、しっかりとしたクッション性と生地の温かみを感じることが出来、非常に心地良いです。

その居心地の良さはシートからだけで受ける印象ではありません。
緩やかなアールを描いた背もたれが身体に寄り添い、しっかりと支えてくれますので安心感が通常の椅子と比べると段違い。
また、同社のアイテムはオーク無垢材を用いたプロダクトが多いのですが、どれも美しい杢目を楽しませてくれます。
この放射状に広がる杢目はこのチェアのために選ばれた部分なんだと感じさせます。
この拘りと気遣いが人気の秘訣なのでしょうね。

フレームはスチールにビンテージ加工を施されたものを使用しております。
スチールはアイアンに微量の炭素を合成した合金を指し、単なる鉄と比べると強度は数段高いとのこと。
その分、重量は増してしまいますが安定感は折り紙付きです。
また、これから使い込むことによって、傷や錆などの経年変化を楽しむことが出来るのも素材の魅力とも言えますね。

前脚のみ最後に内側に入り込むように曲線を描いているのも面白いポイント。
こうして横から見た姿は何だかアイコニックで空間の良きアクセントとなってくれそうですね。

如何でしたか?
国内人気ブランドの希少なプロダクトであり、高いデザイン性と居心地の良さを体感させてくれる1脚です。
ソファの横やリビングに設置するサイドチェアとしても非常にお勧めですので、是非この機会にお部屋に迎え入れて見て下さい。
気になる方は用賀店までお気軽にお問い合わせ下さい。
