d-Bodhi
TUBE TV BOARD
SDGが意識されはじめ数年が経ちました。よりリサイクルやエコを意識して生活するようになってきましたね。imptionで働いていると、次の世代にリサイクル商品という資源を繋げていく活動に携われている気がしています。リサイクル商品を扱う中で、商品自体がエコな素材から出来た物って意外と少ないなと感じていました。
そんな中今回は、エコでありつつも工業的な雰囲気を合わせ持つAVボードのご紹介です。
再び人の元へ

オランダのデザイナー"レイモンド・デイビッド Raymond Davids"氏が2000年に立ち上げた家具ブランド”ディーボディ d-Bodhi”。
インドネシアのジョグジャカルタに拠点を置いた古材チーク専門家具メーカーです。建具やボートに使われていたチークの古材をリメイクした家具を手掛けるエコロジーなものづくりで、近年人気を呼んでいるブランドです。
そんなディーボディ d-Bodhi から”チューブ TUBE TVボード”のご紹介です。

チューブの名の通りフレームにはスチールパイプを使っており、インダストリアル感のあるデザインです。フレームにエイジング加工が施されフレームの溶接ムラやくすみ、擦れやサビなどは製造時の仕様となっております。
スチールパイプの特有の輝きからは軽やかさが感じられます。

本体や天板にはチーク古材が用いられており、明るい色合いの木肌によって大きさによる威圧感を感じない印象です。また古材ならではのやれた質感によって、どこか懐かしさを感じる風合いとなっています。
自分はこのAVボードを見てると、明るい木肌とやれた質感から小学校の机を思い出します。

フォルムは直線的ですが、フレームのパイプの丸みから自然と堅苦しさを感じないデザインとなっています。また本体が床から約9cm離れており、掃除もしやすくなっているのはとても嬉しいポイントですね。

天板は幅約150cmとワイドなサイズ感となっており、大型のテレビでも安心してお使いいただけます。また天板下にはオープンスペースと抽斗2杯を備えており、周辺機器やビデオデッキ、リモコン等をスッキリと収納することが可能な容量を持っています。
これ一台でまAV周りをまとめられるのはとても助かりますよね。


古材ならではの柔らかな表情とスチールのひんやりした雰囲気が程よく合わさったAVボードとなっています。

インダストリアルを感じさせつつも優しい雰囲気を纏っているので、ご自宅はもちろん店舗什器でも活躍間違いなしのAVボードです。































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