TECTA
M21 TABLE
2026年が始まり、気持ちも新たに。と言いたいところですが、正直なところ仕事始めが少し憂鬱、なんて方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。笑
ですが、そんな気分を一瞬で吹き飛ばしてくれるような名作テーブルが、祖師ヶ谷大蔵店の新年一発目として入荷しました!
新しい一年のスタートに、こんな名作と出会えるのはなかなか贅沢なことかもしれません。新年早々、気分を切り替えるきっかけとしてもおすすめしたい一台のご紹介です。
新しい年の始まりに迎えたい名作テーブル

1919年に開校し、わずか14年間という短い期間でありながら、現代の建築・デザイン界に計り知れない影響を与えた総合芸術教育機関「BAUHAUS(バウハウス)」。
機能性と美しさを追求したバウハウスの思想を、現代の暮らしに寄り添うかたちで受け継ぐブランドがTECTA(テクタ)です。
テクタは1972年にドイツで創立され、マルセル・ブロイヤーやミース・ファン・デル・ローエらが手がけたバウハウスの名作家具を復刻しています。
最近ではテレビCMなどでバウハウスの名前を耳にすることも増え、「おっ?」と反応した方も多いのではないでしょうか。

そんなテクタから、1990年の誕生以来ロングセラーを誇る代表作「M21 TABLE」です。
こちらはジャン・プルーヴェが描いた天板のスケッチを起点に、イギリス人建築家ピーター・スミッソンからの助言、そしてドイツ人アーティスト、ステファン・ヴェヴェルカのギャラリー空間から着想を得て、テクタ創業者アクセル・ブロッホイザーにより、ひとつのプロダクトとして結実しました。

正円でも楕円でもない、どこか有機的で不思議なフォルムの天板。向かい合わない配置が自然な距離感を生み出し、心理的な圧迫感を与えない優しいデザインが魅力的。
不定形でありながら、なぜか安心感を覚える。そんな感覚もこのテーブルならではの面白さがあります。

幅175cmの大型サイズながら、デザインに程よい抜け感があることで、設置した際の物理的な圧迫感を感じさせません。
見た目の美しさだけでなく、使いやすいサイズ感も大きな魅力。座る人数を限定しない形状は、ダイニングからワークスペースまで、さまざまなシーンに柔軟に対応してくれます。

穴の開いた特徴的な脚部やガラス棚は、暖炉やドアなど、建築のさまざまな要素からインスピレーションを得たもの。
細部にまで宿るストーリー性も、思わず惹き込まれるポイントです。

カラーは落ち着きのあるブラック塗装が空間全体を引き締め、モダンでシックな雰囲気を演出します。
空間の主役となる存在感と、日常使いに寄り添う機能性を兼ね備えた一台。長年愛され続ける理由が随所に感じられる、まさに“一生モノ”と呼ぶにふさわしいテーブル。
新年一発目に迎え入れてはいかがでしょうか?











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