Japan vintage teak desk
美しい杢目。経年により変化していく色の深み。希少性の高さと優れた耐久性。これらすべてを持ち合わせたチーク材の家具。1950~60年代に一気に需要が高まり、ミッドセンチュリーの家具に目を向ければチーク材がいかに人気だったかが見て取れます。その人気はもちろん日本も例外では御座いません。さて、今回のご紹介はそんなチーク材をふんだんに使用したヴィンテージ家具。日本の丁寧な仕事が随所にみられる両袖デスクです。
チーク材の美しさを日本の丁寧な仕事で最大限に引き出す。
品のある直線的なラインで構成されたチーク材デスク。フォルムを見ればシンメトリーの美を。しかし正面から見れば扉と引き出しのアシンメトリーの粋な美学を感じ取れるつくりです。
収納は扉が1つに引き出しが6つ。扉内の棚板は取り外しも可能ですので大きなものや立てて収納したいものはこちらへどうぞ。書斎やワークスペースに置けばこれ一つで十分な収納力を見せてくれることでしょう。
天板の杢目はチーク材らしいレッドブラウンの柾目(まさめ)仕様です。ダイナミックな動きのある板目(いため)ではなく、平行に均等に通った杢目が楽しめる柾目を採用するあたり、やはり日本人の繊細なディテールへの拘りからくるものだと思います。
特徴は脚部にも見られます。脚は丸みを帯びた短めの仕様。堅牢でしっかりとした耐荷重性を持ち、天板を大きく使ってもグラつく心配が御座いません。あえて丸みを持たせたことで、遊び心も感じられ、やや硬めの全体の印象も和らげてくれるデザインですね。
こちらはローズウッドのチェアとの組み合わせ。素材こそ違えど、ミッドセンチュリーから長年愛され続ける人気の双璧を成す素材同士。それぞれの個性を主張しながらも、互いも引き立て合う存在に。このふたつが合わないわけがないのです。
さらに、同じチーク材のチェアとも組み合わせてみました。統一感のある空間デザインがお望みの方にはこちらをおすすめします。デスクとチェアがチーク材というだけで、たちまちそこはミッドセンチュリーデザインの味わい深い空間へとワンランク上の変化を遂げる事でしょう。
いかがだったでしょうか。チーク材の家具はその希少性や杢目の美しさ、手入れのしやすさからも非常に人気の高い商品となっています。ヴィンテージのものとなると次回はいつお目にかかれるか私どもでもわかりません。気になる方はお早目のご来店・お問合せをお願い致します。
----------------- SPEC -----------------
Item number: KY18-27
Size: W135 × D75 × H73 cm
Price: SOLD OUT
詳しい画像やコンディションは
» ONLINE SHOP のページでご確認いただけます。































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