タカタレムノス Lemnos リキクロックRC Riki Clock RC 電波時計 ウォールクロック 渡辺力 Riki Watanabe 掛け時計~伝説の時計

UPDATE: STAFF:ともなり
タカタレムノス Lemnos リキクロックRC Riki Clock RC 電波時計 ウォールクロック 渡辺力 Riki Watanabe 掛け時計~伝説の時計

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UPDATE: STAFF:ともなり

Lemnos
Riki Clock

小学生くらいから時計を見て動く習慣が始まり、社会人になれば時間の重要性が身に染みて理解できるようになってきました。

生活リズムをコントロールをする上で大事なツール“時計”。

デジタル時計やスマホ画面がある中、自分は“アナログ時計”を強く推します。

レジェンド

戦後日本のデザイン黎明期に革新をもたらした「渡辺 力」。

日本中のうねるようなエネルギーの中で“トリイスツール”や“リキスツール”などの考案で功績を残し、晩年には時計デザインに注力しました。

そして、2003年に自らの名を冠した「リキクロック」を発表。

その時計は場を選ばず愛され、渡辺氏の代表作となりました。

伝説の時計は、「Lemnos(レムノス)」社から発売されました。

Lemnosも日本を代表する時計メーカー。

多くの著名なデザイナーとプロジェクトに取り組み、これまでに数多くの作品を発表してきました。
時計を探してるなかで、Lemnosを知る方も多いと思います。

そして、LemnosのHPを開くと、画面いっぱいに“リキクロック”が写ります。

日本を代表する時計メーカーが、キービジュアルとしているようなプロダクトということが分かります。

シンプルさの奥に秘めたこだわりが魅力。

一見スタンダードに見えるデザインですが、数字と針の大きさのバランスを追求し、誰もが見やすいような文字盤となっています。

感覚的に時間が分かるというのは、アナログ時計にとって大変重要なこと。

使う人に寄り添ったデザインは、これからも多くの人生の傍で寄り添っていくでしょう。

ムーブメントは電波式となっており、電波を通して自動で時刻を修正。

時刻合わせの手間がかからないのは、親しい人へのプレゼントとしても最適でしょう。

また、フレームのプライウッドは職人の手作業で綺麗な円を抽出しており、手工業ならでは仕上げの美しさも魅力です。

今回ご紹介した「Lemnos/リキクロック」、いかがでしたでしょうか。

渡辺力が手掛けた生涯渾身のデザイン。

これからも公共の場や家庭で愛され続けるでしょう。


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