グスタフスベリ GUSTAVSBERG カップ&ソーサー&プレート スティグ・リンドベリ Stig Lindberg 北欧雑貨 ~色彩とフォルムを北欧ミッドセンチュリーに与えたデザイナー~

UPDATE: STAFF:さかもと
グスタフスベリ GUSTAVSBERG カップ&ソーサー&プレート スティグ・リンドベリ Stig Lindberg 北欧雑貨 ~色彩とフォルムを北欧ミッドセンチュリーに与えたデザイナー~

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GUSTAVSBERG
by Stig Lindberg

1825年、スウェーデンのストックホルムにて設立。レンガの製造工場として建てられた「グスタフスベリ/GUSTAVSBERG」は、「ロールストランド/Rostrand」などと並ぶスウェーデンの歴史ある窯のひとつです。
スウェーデンの中でも屈指のデザイナーである「ヴィルヘルム・コーゲ Wilhelm Kage」や「スティグ・リンドベリ Stig Lindberg」、「リサ・ラーソン Lisa Larson」などが在籍していたことでも有名です。

色彩とフォルムを北欧ミッドセンチュリーに与えたデザイナー

今回ご紹介するのは、そのなかでも、20世紀におけるスウェーデンを代表し、陶芸界のプリンスとも呼ばれるスティグ・リンドベリ Stig Lindbergのプロダクト達です。

また、あのリサ・ラーソンの才能を見抜き、大学卒業と同時にスカウトし、23歳の彼女を同社に迎えたことでもスティグ・リンドベリの目利きが伺えます。装飾的なインテリアやお皿から、テキスタイル、児童書籍、エナメル、ガラスアート、そして日々の生活に馴染む食器や家具まで、彼がデザイン業界全体に及ぼした影響は計り知れません。

ビンテージとして残るそのほとんどのアイテムが、一度生産が途絶えてしまったもの。しかし熱烈なファンの声に応えるかたちで復刻されたものも数多くあります。とはいえ、今でも50年前とほぼ同じ工程で生産されているため、大量生産は叶わず、希少性の高いアイテムばかりなのも魅力的ですよね~。

■ベルサ/BERSA
1960年に発表された、リンドベリの代表作とも言えるデザイン。ベルサとは葉っぱを意味するのだそう。繰り返される模様の中に生き生きとした植物の息吹を感じさせる、飽きのこない柄は、定番でありロングセラーでもある逸品。

■アダム/ADAM
1956年に発表された人気シリーズ。規則正しい丸の羅列は数学的で、日本であれば丸紋なのですが、やはりドットと呼ぶのがしっくりくる感じ。男性にもファンが多いので贈り物におすすめです。

■エマ/Emma
1975年に発表されたシリーズ。スティグ・リンドベリが手がけたフォルムに、Paul Hoff/ポウルホフのデザインでりんごの花と果実模様が描かれています。ボタニカルアートのようにリアリティのある描画ですが、にじみ具合や点で表現することによってやわらかな印象になっており、落ち着いたブラウンの色味も温かみを演出します。

■ペンシル/Pencil
1954年に発表されたシリーズ。モダンなフォルムの光沢ある白地に黒のラインが、ソーサーのみに入ったシンプルなデザイン。Pencil="鉛筆”と名前が付けられています。

いかがでしたか?日本国内でも人気の北欧の雑貨。そんな中でもグスタフスベリが表現する印象的なデザインとその品質の高さは、きっと貴方にとって特別な一品になってくれることでしょう。





グスタフスベリ GUSTAVSBERG カップ&ソーサー&プレート スティグ・リンドベリ Stig Lindberg 北欧雑貨 ~色彩とフォルムを北欧ミッドセンチュリーに与えたデザイナー~

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