Ercol
Stick Back Chair
1950〜60年代にデザインされたERCOLのチェア。50年代のモダニズムに影響を受けてデザインされているので、現代家具と合わせやすいのも特徴です。ミッドセンチュリー家具の代表作として世界中のコレクターや愛好家から支持されています。
~流行に左右されない普遍的な美しさ~

ERCOL社のチェアは見た目の美しさが際立ちますが、その快適な掛け心地や表情の変化も魅力の一部です。
こちらの一脚もそんな魅力が詰まった椅子なんです!

英国の伝統的なウインザーチェアである、コム(櫛形)バックチェアをアレンジしたデザインのスティックバックチェア。アーコールの中で最もコンパクトなサイズで日本家屋にもフィットし易く、シンプルでどんなシーンにもマッチするアイテムです。

ERCOL社の一番の特徴は「曲げ木」。
大きなスチームの機械で蒸して柔らかくし、曲げた背もたれは木の繊維を断ち切らないので、曲げた背もたれは粘りがあってとても頑丈。


滑らかに削り出された座面は、板座ですが座りやすい!
通常、椅子は座枠という枠組みの上に座面が乗っていますが、アーコールチェアには座枠がありません。座面に直接、脚が突き刺してある、かなりめずらしい構造なので、スッキリとカッコイイデザインに仕上がっています。

時を重ねるごとに深まる木の表情とタイムレスなデザインは、良いものを長く使うという豊かなライフスタイルをおれからも変わらずに我々の生活を支えてくれることでしょう。











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