センチュリアム CENTURIUM クロッケン Klokken テレビボード 2ドロワー チーク材 ミッドセンチュリーデザイン ~異形のアンビバレンス~

UPDATE: STAFF:よしお
センチュリアム CENTURIUM クロッケン Klokken テレビボード 2ドロワー チーク材 ミッドセンチュリーデザイン ~異形のアンビバレンス~

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CENTURIUM
Klokken

本日は、普通のテレビにはない、斜めのフォルムが美しい" センチュリアム / CENTURIUM "『 クロッケン Klokken テレビボード 』のご紹介♪

異形のアンビバレンス

デンマーク語で「時刻」を意味する家具ブランド「Klokken」。使う人と共に豊かな時間を重ね、何十年後かに次の世代へと引き継がれる未来のヴィンテージを創り出しています。

「使い捨て」のインテリアとは対極にある、人生を共にするためのハンドメイドシリーズ。その中にあって、最も挑戦的で、見る者の目を奪って離さない異色の名作です。

直線ばかりの退屈な部屋に、突如として現れる斜めのエッジ。それは光を鋭く跳ね返す彫刻のようでありながら、半世紀の歴史を吸い込んだオールドチークの肌は、驚くほど静かに、優しく、見る者の心を包み込みます。

一歩近づくたびに表情を変える、一癖ある立体フォルム。朝の光、夕暮れの斜光、夜の関節照明。部屋の明かりが変わるたび、斜めに削られた面がドラマチックな陰影を演じ分け、リビングを静かな美術館へと変貌させます。

北欧ヴィンテージの温厚な空気をまといながら、その輪郭はどこまでも孤高で鋭利。優しさと冷徹さという相反する二面性が、チークの美しい赤茶色の中で完璧な調和を見せる、奇跡のようなローボードです。

それはただテレビを載せるための箱ではありません。面をはずかに傾けるという贅沢な引き算が、空間に不思議な奥行きと緊張感をもたらします。

贅沢な違和感をリビングに。四角い日常を拒むカタチ。部屋のコーディネートに心地よい境界線を描き出す。ただそこにあるだけで、流れる時間を少しだけ緩やかに変えてしまうような、神秘的なオーラを放ちます。

光を弾く 彫刻の面

時を溶かす 琥珀の奥


センチュリアム CENTURIUM クロッケン Klokken テレビボード 2ドロワー チーク材 ミッドセンチュリーデザイン ~異形のアンビバレンス~

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