Steelcase
node meeting chair
1912年に創業した『Steelcase(スチールケース)』。
100年以上の歴史をもつ同社は、アメリカ合衆国ミシガン州に本社を置く、世界最大手のオフィス家具メーカーです。
本日は、同社から教育機関向けにデザインされた『node(ノード)』ミーティングチェアをご紹介します。
一台で完結する最小のワークスペース。


デザイン集団『IDEO(アイディオ)』とタッグを組んで生まれた一脚。
それまでの教室では「先生が前で話し、生徒は静かに聞く」というスタイルから、机と椅子は床に固定されている(もしくは動かしにくい)のがほとんどでした。
しかし、現代の教育は「アクティブ・ラーニング(能動的学習)」のスタイルへと変化。
生徒同士の議論やグループワークが重要視されるようになり、「瞬時にレイアウトを変更でき、かつ荷物も一緒に移動できる椅子が必要だ」という考えから、開発がスタートしたそうです。




3つの方向に脚が伸びたトリポドベースは安定感がある他、キャスター付きで移動が簡単。
大人数での講義・会議スタイルから、少人数でのグループワークなど、様々なシーンへの移行がスムーズに行えます。
なお、ベースには荷物などを置ける収納スペースが備わっている他、アーム部分にもバッグを引っかけるなど、フックとしての使用も可能。
わざわざ荷物を抱えて運ぶ、といった煩わしさなく移動が出来るのは嬉しいですね。
※シトロン(オレンジ)は、ご好評につき完売いたしました。



広々としたシートデザインは昇降機能などはないものの、様々な姿勢に対応し、快適な座り心地。
さらに座面は360度回転、テーブルも独立して動かせるため、乗り降りがスムーズに行えますよ◎
使い勝手の良いサイドテーブルは読み書きはもちろん、ノートパソコンやモバイル機器の利用にも申し分ない広さとなっています。

今回入荷したカラーは、「ジャズブルー」というスチールケースのカラーラインナップの中でも特に人気のある、深みのある落ち着いたネイビー。
ベースとのコントラストは美しく、知的で上品な印象をもたらします。
オフィス家具っぽさが抑えられたカラーリングなので、研修や学習環境など、教育やオフィス空間での活用はもちろん、省スペースでの在宅ワークにもおすすめです☻

いかがでしたか?
デスクを置くほどではないけれど、自分だけの集中できるスペースが欲しい・・・。そんなわがままを叶えてくれるノード ミーティングチェア。
一台で完結する最小のワークスペースは、多様なスタイルのオフィス空間づくりに大活躍してくれるアイテムです。











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