STAVERTON
Vintage Teakwood Open Shelf
伝統を重んじる文化が根付くイギリスでは、古い家具を何世代にもわたって受け継ぎ、大切に使い続ける習慣があります。
使い込まれた家具には時間とともに生まれた味わいがあり、それ自体が価値として受け継がれてきました。
そんなイギリスのビンテージ家具は、imptionでも人気の高いジャンルのひとつ。
素材の良さや確かな作り、そして時代を超えても色褪せない佇まいが、多くの人を惹きつけています。
ただ、「UKビンテージ家具」と聞くと、重厚で装飾的な家具を思い浮かべる方も多いかもしれません。
本日ご紹介するのは、そんなイメージを良い意味で覆してくれる、UKヴィンテージ家具です。
機能美が息づくUKビンテージ

今回ご紹介させていただくのは、UKビンテージのオープンシェルフ。
英国の老舗オフィス家具メーカー STAVERTON(スタバートン)社 によって、1950〜60年代頃に製造されたと考えられる一台です。
戦後の英国において政府機関や公共施設のオフィスへ多くの家具を納入していた、格式あるメーカー。
耐久性と実用性を重視した家具作りを得意とし、長期間の使用に耐えうる堅牢な構造が特徴であり、ビンテージ市場でも流通数は少なく、知る人ぞ知る存在です。


よくイメージされるUKビンテージ家具とは対照的に、こちらはシンプルですっきりとした印象のオープンシェルフ。
無駄を削ぎ落とした直線的なデザインは、当時のオフィス家具らしい合理性を感じさせます。
箱型の本体に対して、脚部によって床からわずかに浮いた構造となっており、重たくなり過ぎない絶妙なバランスに。
ビンテージでありながら、現代の空間にも自然に溶け込む佇まいです。


主材にはチーク材を使用。経年変化によって生まれた飴色の色味と、控えめで上品な艶感が、ヴィンテージならではの深みを感じさせます。
棚板にはガラスを採用しており、木部の重厚さを程よく中和。視線が抜けることで圧迫感を抑え、ディスプレイするアイテムを引き立ててくれます。
また、内部側面にはダボ穴が設けられており、収納する物のサイズに合わせて棚板の高さ調整が可能。実用性にも優れた作りとなっています。


リビングや書斎でのブックシェルフとしてはもちろん、オブジェや器、アートピースのディスプレイにもおすすめ。ガラス棚板のおかげで、収納物が軽やかに映ります。
背面までチーク材で仕上げられているため、壁付けだけでなく、空間の間仕切りとしてのレイアウトも可能。ショップ什器として使用すれば、商品の世界観を引き立ててくれます。
アパレル、雑貨、ギャラリーなど、ジャンルを問わず取り入れやすい一台です。

流通量が少なく、ビンテージ市場でも出会う機会の限られた存在のSTAVERTONの家具。
また、このような状態の良いオープンシェルフは希少とも言えることができます。
時代を超えて受け継がれてきた素材の美しさと、英国家具らしい誠実な作り。
ぜひこの機会に、UKビンテージ家具ならではの魅力を取り入れてみてはいかがでしょうか。











美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて