Schou Andersen
”Kai Kristiansen” No.42
成人の皆さま、おめでとうございます。
ついこの間自分も式に出た気がしていたのですが…。時間が過ぎるのは本当に早いですね。
18歳というと新生活が始まる方もいるのではないでしょうか。
家具は一生を共にするものですから、質のいいずっと使えるものが欲しいですよね。
今回は、そんな文化が根付いた北欧で生まれた逸品です。
人生のパートナー

手掛けたのはカイ・クリスチャンセン。デンマーク王立芸術アカデミーでコーア・クリントに学び、デンマーク家具の流れを支えたデザイナーです。ハンス・J・ウェグナーやフィン・ユールといった名だたる巨匠たちからも影響を受けていたと言われています。
木工家具を得意とし、木のあたたかみを大切にしながら、どこか新しさを感じさせるフォルムを生み出したのが彼の魅力。まさに「デンマーク家具らしさ」を感じさせるデザインが特徴です。


デンマークでは、家具は「人生のパートナー」と捉え、長く使えるシンプルで高品質なものを使う文化が根付いています。
今回ご紹介する椅子は、そんなデンマーク創業の「スコウアンデルセン」より「No42」です。
オーク材を贅沢に使用したフレームと、余計な装飾が無く、スタイリッシュで美しくシンプルな形状。まさにシンプルで高品質です。


そして、ファブリックが張り替えられているため、比較的状態が良く、今後も気持ちよく使えます。
深みのあるネイビーの張地と、ほんのり赤みを帯びたブラウンのフレームの組み合わせが抜群で、北欧家具らしいやさしい温もりを味わえます。
王道の組み合わせかもしれませんがやはり間違いないですね。



「北欧の椅子はシンプルで高品質」
その高品質には素材の質だけではなく、使い手のことを十分に考えられた工夫がこなされています。
実はこの椅子、リクライニングのギミックが付いているんです。
1956年に生まれたのですがそうは思えないですよね。初めて座った時は腰を抜かしました。
ここまで魅力たっぷりですが、ハーフアームなのも大きなポイント。
ひじ掛けとして機能しつつ、場所を取りません。どこまでも考えつくされています。

僕自身、最初一人暮らしを始めた時の家具は今ほとんど残っておらず、もったいない思いをしています。
値段云々は関係ないですが、ずっと使える質のいいものを揃えていきたいものです。
家具は一生を共にするかもしれないものなので、本当に質のいい1脚を是非。











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