ジンクトップ ウッドベース Zinctop Wood base ダイニングテーブル Dining table アトリエテーブル 作業台 工業デザイン~経年変化を嗜む

UPDATE: STAFF:ともなり
ジンクトップ ウッドベース Zinctop Wood base ダイニングテーブル Dining table アトリエテーブル 作業台 工業デザイン~経年変化を嗜む

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UPDATE: STAFF:ともなり

ウッドベース+ジンクトップ
ダイニングテーブル

皆さんはMBTI診断は受けましたか?質問の回答によって、16タイプの性格分類のどれかにカテゴライズされるアレですよね。
自分は16タイプのどれだったか全然覚えていませんが、内向型だったことは覚えています。そんなインドア気質な自分であるからこそ、家具などのグッドデザインに魅かれるのかなと思います。

そこで、お家時間を充実させたい、そんな方々に送る垂涎の的の家具が入荷しました。

口角があがる家具

こちらはジンクトップのダイニングテーブル。ジンクとは“亜鉛”で、サビに強いという特性があります。そんなジンクを一面に広げた天板。頼もしい風合いしかありません。

このさながらアトリエにありそうなテーブルは、汚れ作業なんでもござれ。汚れるたびに刻まれるのは成長の証。 ブランドなどの出自不明というミステリアスな点も、中二病心をくすぐられます。

天板のサイズは140×80と作業するのに十分なサイズ。スペースを大きく使うことができ、作業効率UPも間違いなし。

曇天のようにくすんだ鉛色は、程よい光沢と共存します。鉛色は落ちつきを与え、集中力を高める効果があるとかないとか。

脚部の木部は無骨な太さで、天板の重量をしっかり支える力持ち。ビンテージの風合いを感じる木材とジンクトップとの仲にギャップはありません。
異素材の組み合わせのなかで、出会うべくして出会ったと思わせる完成度。実にロマンチックです。

パソコン作業、アートや音楽などの制作活動のお供にしたい一台。このテーブルがあるだけで、何かがアウトプットされそうな気配がします。

作業台としては勿論、ダイニングテーブルとしても活躍します。そんなお家時間を増やし、充実させてくれる逸品でした。


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