journal standard Furniture
JFK 2シーターソファ
今回、ご紹介するソファは座って心地よく、座っている姿がカッコいい、そんな一台。
寛ぎの道具“ソファ”として座り心地に特化しつつも、ポイントを抑えたデザインに満足すること間違い無しです。
主観と俯瞰で愉しむ

オリジナル家具の製造や海外のUSED家具を取り扱う日本のインテリアメーカー「ジャーナルスタンダードファニチャー」。
アパレルや飲食など幅広い事業を展開する「ベイクルーズ」を母体に持ち、年代・性別に合わせたニーズを捉え、これまで数多くの人気アイテムを手掛けてきました。
こちらは惜しくも廃盤となってしまった「JFK」2Pソファになります。

何と言っても、ソファで大事なポイントは“座り心地”。
こちらの「JFK」はコンセプトが座り心地の良さとしている事が明瞭な程、座り心地に特化しています。(本当にそのようなコンセプトなのかは分かりません)
座面のウレタンは6層構造となっており、密度の違うウレタンクッションが荷重に優しく呼応します。
そして、最下層にあるSバネの反発力により底つき感の無い快適な座り心地を実現。
背もたれはフェザークッションとしているため、フカフカ系の感触。
背を預けることで、身体が沈みこみ、緊張が弛緩していくような心地よい脱力感を感じます。

無駄の無いシンプルデザインも魅力のひとつ。
幅広故の低重心な設計は凛々しい老紳士のような知的さを感じます。
脚部には美しい木目のタモ材を使用しており、トーンのある木色とグレーのファブリックとのコントラストが際立ちます。
音楽を聴きながら一服するのが絵になるようなデザインでは無いでしょうか。

ファブリックはカバーリング仕様となっており、取り外して丸洗い可能な点も嬉しいポイント。
定期的にリフレッシュしながら、ヘビーユースしたいものです。

今回ご紹介した「JFK」2シーターソファ、いかがでしたでしょうか。
背クッションを外してデイベットにしたり、奥行のある座面で胡坐をかいて過ごしたりと、自由なくつろぎ方を可能にする、ソファとしての良さを十二分に備えた逸品です。































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