SILIK
Corner cabinet
私がまだ10代の頃、映画館で観た「マリー・アントワネット」。
映画の内容はともかく、舞台となったヴェルサイユ宮殿の内装や家具がとても華やかで素敵だったのを今でも覚えています。
伝統と気品を感じるアンティーク家具に囲まれた空間。
その時代の背景が色濃く反映された家具達は、どれも魅力的なモノばかりですよね。
本日は、そんな気品あふれる伝統を引き継いだ世界最高峰と謳われる家具のご紹介です。
世界最高峰のイタリア家具
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1961年にイタリアミラノ地方で創立され“SILIK / シリック”。
ロココ様式やバロック様式を中心にヨーロッパの古き良き様式美を忠実に再現した家具は、世界最高峰と謳われています。
高度な技術を持つ職人が一つ一つ丁寧に生み出した家具は、見ているだけでもうっとりしてしまいますね。

金箔を貼ったゴールドの装飾が気品あるリッチな仕上がりのこちらのキャビネット。
優雅な雰囲気を引き立てる独創的な装飾は、経験豊富な職人のスキルによって細かく造り込まれたもの。
見事なまでの陰影が表現されています。

美しいシンメトリーなデザインや、有機的な楕円形をモチーフとした豪華で重厚感があるデザイン。
躍動感がある印象を受けられる造りは、どこか男性的なデザインにも感じられます。

ガラスならではの明るく透明感のあるディスプレイ
内部には光沢のあるブルーのファブリックシートが張られ、高級感を引き立てます。
ブルーとゴールドの相性が非常に良いですね。

ガラス棚板は取り外し可能。大きなアイテムも十分に収納できます。
白系統の食器やオブジェなども美しく飾り立てる事ができるのも嬉しいポイントですね。
ガラスならではの明るく透明感のあるディスプレイにお勧めです。

気品と豪華さだけでなく、機能性も兼ね備えたこちらのキャビネット。
コーナー型となっている為、お部屋のデッドスペースの有効活用にもってこいの逸品。
絶えることなくロココ様式やバロック様式を受け継ぎ現代に昇華させたこちらの商品は、
なんと参考価格が100万円を超える高級家具。
是非、この機会に迎えてみてはいかがでしょうか?
