SAINT-LOUIS
QUADRILLE Pedestal table
フランス映画ってどこか洒落ていて、表現が日本人にはない物がありますよね。
有名所でいうと"アメリ"や"ミッドナイトインパリ"、"最強の二人"など心がほっこりとする話が多きがします。また、恋愛の描き方の独特でストレートながら表現はウィットに富んでいる。そのような愛情表現が出来る大人になりたい物です。
また、フランス・パリには過去著名な芸術家も多く、サロンなどで交流を深めている時代がありました。オシャレしてセンスのいい人達とお酒を交わす。憧れますね。
サロンではお話やお酒だけでなくダンスの場としても栄え、数多くの人々が楽しい一夜を過ごしてきたでしょう。
今回はそんなサロンでのダンスにインスピレーションを得て誕生したサイドテーブルのご紹介です。
カクテルとダンス

" サンルイ SAINT-LOUIS "は1586年フランス・ロレーヌ地方に創業したヨーロッパ最古のクリスタルブランド。
1781年にヨーロッパ大陸で初となる透明な鉛クリスタルの製造に成功した事でも知られ、現在はエルメスの傘下となり、その脈々と受け継がれてきた伝統技術を継承しています。

今回ご紹介する"カドリール QUADRILLE ペデスタルテーブル"は、デザイナー “ マチュー・バッセ Mathieu Bassée ”による人気シリーズ「ヴェルサイユ/Versailles」を本人が再構築したインテリアアイテム。
"カドリール QUADRILLE"の名前の由来は、19世紀に人気を博した男女ペアで踊るボールルームダンスという何ともお洒落なアイテム。

このテーブルを始めて見た時の感想は、「豪華絢爛なお家にありそう」でした。大理石天板とクリアガラスベースという贅沢な品。小振りなサイズなのがまた気品が感じられます。

ブラウン、レッド、ホワイト、オレンジの色合いが層状になっており、波の様にうねりもつ柄は大理石が出来るまでの歳月が感じられます。
華やかなで煌びやかなこちらの色合いは、現在販売されていない廃番カラーなので色合いにビビッと来た方は必見です。

カットガラス製法によって作られたクリスタルガラスは、内部の反射によって虹色の光がキラキラと散見出来ます。
天板の鮮やかな色合いとは反対に、透き通るようなクリアさの対比関係が美しい。

約Φ44ながらもその存在感は抜群で、サロンや店舗に置けばたちまちそこは19世紀の社交場のよう。

クラシカルでありながらどこが近未来感を感じるデザイン。サンルイならではの感性が感じられる一台です。
このカドリールをの傍で正装しながらカクテル片手に家族や友人、最愛の人と踊ってみてはいかがでしょうか。











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