Globe-Trotter
Safari Extra-Deep Suitcase
旅って、行き先を決める瞬間から荷物を詰める時間も含めて、もうその時から始まっている気がします。
まだ家に居るのに、遠いあの地の空気や景色、香りまでも想像してしまう。そんな“旅の始まりのワクワク”を感じさせてくれるスーツケースがあります。
まるで映画のワンシーンの様なクラシックな佇まい。ただ置いてあるだけでも物語が生まれそうな、そんな魅力たっぷりのアイテムを今日は紹介します。
旅も暮らしも、夢を詰め込む箱

1897年創業のイギリスを代表する老舗スーツケースメーカーGlobe-Trotterのアイコン的シリーズSafari Extra-Deep Suitcase。
ハンドメイドで作られるスーツケースは、クラシックな佇まいと高い品質で世界中のトラベラーに愛され続けています。

容量は約103Lと大容量で、10~14泊ほどの長期旅行にも対応できるサイズ。
革のハンドルで横向きに持つこともでき、片側には2輪のホイールが付いているので重量があるときはキャリーケースのように引いて使うことも出来ます。ベルトや補強部分には色を付けていないヌメ革が使われており、使い込むほどに飴色へと変化していく経年変化を楽しめるのも魅力です。

鋲とレザーで仕上げられたデザインは、伝統的でありながらどこかモダン。その美しさから「世界で最も美しいスーツケース」と称されます。
このスーツケースを持って旅に出たら、まるで映画の主人公になったような気分を味わえそう。

もちろん旅行用として使うのも素敵ですが、個人的にはインテリアとしてお部屋に置いてもとっても魅力的だと思います。スーツケースは収納場所に困りがちですが、このスーツケースならむしろ見える場所に置いておきたくなる存在。本をたくさん入れたり趣味のものや思い出の品を入れて置く収納として使うのも良さそうです。

中のつくりはとてもシンプルなので、使い方はその人次第。例えばジオラマで小さな街をつくるのも楽しそう。
ふとした時に蓋を開けて、自分だけの街を眺める。
そんなワクワクする使い方が出来るのも、このスーツケースの魅力です。

このスーツケースの中に、どんなものを入れてみようか。
旅の服やお気に入りの本、思い出の写真、それとも自分の頭の中の世界を詰め込んでみたり。
蓋を開けるたびに少しだけ非日常の世界へ誘ってくれる、そんなスーツケースです。











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