CUERO
BKF Chair
誰もが座ってみたくなる椅子が入荷しました!見た目は軽やかで空間にすっと馴染むのに、座ると体をそっと包み込んでくれる。
読書をするときも、音楽を聴きながらぼーっとするときも、コーヒー片手にゆったり過ごすときも、自然に手が伸びてしまう、そんな贅沢な一脚をご紹介させていただきます。
名作に身をあずける、贅沢なひととき

スウェーデンのブランド CUERO が手がける、いわゆる“バタフライチェア”の代表格「BKFチェア」。
この椅子、見た目の軽やかさとは裏腹に、しっかりとした存在感と歴史をまとった一脚です。

もともとは アントニオ・ボネット、フアン・クルチャン、ホルヘ・フェラーリ=ハードイ の3人によってデザインされ、その頭文字から「BKF」と名付けられた背景も、ちょっとしたストーリーとして楽しめます。
さらに1941年にはニューヨーク近代美術館に収蔵されているという実績もあり、ただの椅子というより“プロダクトデザインの名作”として語られる存在です。

このチェアの魅力は、なんといっても体を預けた瞬間にわかる包み込まれるような座り心地。
しなやかなレザーがハンモックのように体重を受け止めてくれるので、読書や音楽を聴く時間、コーヒー片手にぼーっと過ごす時間にぴったりです。

座面が広く、姿勢を決めすぎずにラフに座れるのもポイントで、「きちんと座る椅子」というよりは「くつろぐための椅子」という立ち位置。

使い方としてはリビングの主役にするのもいいし、ベッドルームや書斎に一脚だけ置いて“自分だけの場所”をつくるのもおすすめ。
ラグやローテーブルと合わせて、あえて低めの目線で空間をつくると、このチェアの良さがより引き立ちます。
ブラックレザーの落ち着いたトーンは、空間をぐっと引き締めつつも重くなりすぎない絶妙なバランス。
見た目、座り心地、そして歴史。この3つがバランスよく揃ったBKFチェアは、長く付き合っていける家具を探している人にこそハマる一脚。
使い込むほどにレザーの表情が変わっていく過程も楽しめるので、「育てる椅子」として愛着が増していくのも魅力です。











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