Country Corner
Romance Nest Table
大きいものから小さいものまで、いろいろ試しましたがやっぱりだめです。葉っぱものだけでなく、サボテンもコケも盆栽も多肉も全部だめ。
どうも土に埋まった植物を育てるのが苦手のようです。程よい愛情のかけ方が分からず、なかなかうまく育てられません。
なのでもう諦めました。切り花とエアプランツとドライフラワーがあればいい、と。
平和と繁栄の願いを添えて
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でもインテリアでお花やグリーンを楽しむ方法は、他にもあります。アートや写真を飾ったり、カーテンやラグの柄に選んでみたり。そして時には家具の装飾でさり気なく取り入れてみたり。
このフレンチカントリーのネストテーブルには、実は2種類の植物が隠されています。
1970年代にフランス・パリ北部にある一軒のアンティークショップから誕生したインテリアブランド、Country Corner(カントリーコーナー)。
中でも一番の人気を誇る「ロマンスコレクション | Romance」は、伝統的なルイ15世のスタイルを忠実に再現したアンティークの佇まいが魅力のシリーズです。
そんなクラシカルなデザインにプラスされているのが、プロヴァンスやコートダジュールのカントリーのエッセンス。天板の幕板部分に施されたオリーブのレリーフが、南仏の風を感じさせます。
ちなみに、このオリーブには繁栄と平和の象徴としての意味合いも込められているんだそうです。
そして、脚部にはチューリップ。といってもお花が咲いているわけではありません。チューリップが象られています。
確かにこの辺り、逆さにしてみるとつぼみのように見えるような気がします。
さり気ない装飾とシャビーなホワイトがマッチしたデザインもさることながら、ネストテーブルは使用するシーンが広がるアイテム。
重ねて使う、並べて使う、別々に使う。2台1セットだからこその実用性の高さをぜひ楽しんでいただきたいと思います。
かすれたペイントの表情とクラシカルなフォルム、そしてインテリアに花とグリーンを添える逸品。
ただアンティークの風貌をしているだけでなく植物に由来する願いも込めてデザインされた、カントリーコーナーのオリジナリティを感じられます。
日常にお花を取り入れるように、華やかさと素朴さをネストテーブルで演出する。それもまた素敵です。