カリモク60 karimoku オットマン スツール モケットブラック ロビーチェア50周年限定品 2018年 レトロモダン ミッドセンチュリーデザイン ~ブランドを代表する普遍性の代名詞といえるプロダクト~

UPDATE: STAFF:さかもと
カリモク60 karimoku オットマン スツール モケットブラック ロビーチェア50周年限定品 2018年 レトロモダン ミッドセンチュリーデザイン ~ブランドを代表する普遍性の代名詞といえるプロダクト~

カリモク60 karimoku オットマン スツール モケットブラック ロビーチェア50周年限定品 2018年 レトロモダン ミッドセンチュリーデザイン ~ブランドを代表する普遍性の代名詞といえるプロダクト~

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karimoku60
lobby chair ottoman moquette black
50th Anniversary Limited Edition

ロビーチェアは、Kチェアが誕生してから6年後の1968年、より良い座り心地、重厚感を追求して総張り椅子であるロビーチェアが開発されました。それから現在まで廃番になることなく作り続けられています。

ブランドを代表する普遍性の代名詞といえるプロダクト

本体の木枠にSバネと呼ばれる山形に反った反発性と耐久性の高いバネを張っていますが、その上に自動車のシートにも使われるほど耐久性に優れた厚いモールドウレタンの置きクッションをセットするというダブルクッション構造になっています。

また、シートにヘタリが出てきたら、クッションだけを交換することで簡単にメンテナンスが可能です。長く愛用する上でメンテナンスしながら使えるのは嬉しいですよね~

そして今回の個体は、そんな歴史のなかでも節目に当たる50周年を記念して限定販売された「モケットブラック」!プレートも特別仕様となっております。

モケットって?方も多いと思うので少し触れておきます~
まず、身近なものでいうと電車のシートですね!ベルベットやビロードに似た滑らかな光沢が特徴です。

ウールや化学繊維(ポリエステル等)を用い、表面に短い毛羽(カットパイル)を密に織り込んだ、耐久性と肌触りの良さを兼ね備えた厚地の織物で、座席のような激しい摩耗が加わる場所でも長持ちする為、電車などに採用されているんですね~

日本中が好景気にわいていた1960年代のデザインと技術を継承し、単なる「復刻」ではなく、長くつきあうことのできる、普遍性のある家具。そんな拘りの詰まった一脚です。

カリモク60 karimoku オットマン スツール モケットブラック ロビーチェア50周年限定品 2018年 レトロモダン ミッドセンチュリーデザイン ~ブランドを代表する普遍性の代名詞といえるプロダクト~

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