karimoku
Colonial Series Cupboard
18世紀のアメリカ大陸開拓時代。イギリスからの入植者たちは新大陸での厳しい暮らしの中、ある生活様式を確立させました。
自然素材の質感はそのままに、華やかな装飾を排したそれは“コロニアル様式”と呼ばれ、ヨーロッパ的なデザインの中に遠い故郷を懐かしんだと言われています。
本日ご紹介するのはカリモクの息の長いラインナップ『コロニアルシリーズ』の大型カップボードです。
機能的で美しいコロニアルシリーズ
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こちらはすでに廃番となっているデザインの大型カップボード。
ブナ材の重厚感と直線を基調にしたデザイン、そしてその大きさは圧倒的で、こじんまりとした家具にトレンドが移った昨今でも有効な存在感。
どこか懐かしい、レトロな空気感もまた同シリーズの魅力ではないでしょうか。

グラスやボトル類が映える上段のガラスキャビネット。ガラス面だけでもかなりの容量があり、コレクションの陳列にうってつけですね。
反対側もガラス面ですので、光の透過でさらに美しいディスプレイが楽しめるかと思います。

さて、お気付きの方もいるかと思いますが、反対側もガラスという事は…なんと両面開き仕様なのです!
両側から開閉できるので、ルームディバイダーとして広いお部屋の間仕切りとして機能します。かなり贅沢な空間の使い方ですよね。

加えて側面の片側も収納可能となる、実質三面カップボードとなります。なかなかこれだけのスペックはお目にかかれません。
それぞれの棚板は細かく間隔が調整可能ですので、背の高いボトルなどもキレイに収まります。

下段は外から見えないので食品や消耗品を備蓄しておくのに便利ですね。収納量を活かしてバーや喫茶店の什器に迎えてみてはいかがでしょうか?

クラシカルな外観はアンティーク品、ヴィンテージアイテムとの相性も良好。自由なレイアウトが楽しめるカップボードをお探しならぜひご一考頂きたいお勧めの一台です。
