CAPPELLINI
TUTA
本日は、植物の有機的な動きをホワイト色の金属素材で切絵の様に表現し、陰影と抜け感の美しいハーモニーを演出する" カッペリーニ / Cappellini "『 ツタ TUTA コートラック 』のご紹介♪
陰影を伝う


" カッペリーニ / Cappellini "は北イタリアのブリアンツァ地方で伝統的な木工家具工房として1946年に創業。1970年代後半に二代目ジュリオ・カッペリーニがディレクターに就任以降モダンデザインのブランドとして大変革を遂げました。
現在では「モダンデザインの宝庫」とも称される高級モダンブランドとして認知され、ジャスパーモリソン、トムディクソン、倉俣史朗等の世界的デザイナーの作品をいち早く製品化してきました。同作を手掛けたのは日本のデザイナー兼建築家"佐藤オオキ"によって創立され、東京とミラノに拠点を持つデザインオフィス "ネンド nendo"です。


『 ツタ TUTA 』は、金属板をレーザーカットして成形したコートラック。筒状の構成に対し、文字通り「蔦(つた)」が伸びていく様なリズムのある表現で完成させ、無機質な人工素材でありながら自然の要素を空間に加えるウィットに富んだデザインとなっております。
どこにでもハンガーを引掛けられる実用的な側面も。従来のコートハンガーと異なりハンガーの掛ける位置もランダムに出来る為、ディスプレイを兼ねた洋服や服飾小物の整理が可能です。


蔦の語源は、木や壁に「つたって(伝って)」伸びる植物の習性から、「つたう」が「つた」になった事が有力説。草冠と鳥が組み合わさり、地面の草が鳥の様に空へと伸びていく様を表している様です。
白壁と同化するホワイト色で作られた植物の様な家具。生命の象徴でもある蔦の有機的なフォルムは、建材との色彩調和によりコンセプトの伝達が鮮明に。繊細且つダイナミックな表現は、静かにその意味を伝えます。

マテリアルの存在感は勿論、光が当たる事で生まれる美しい陰影も影絵の様に幻想的な雰囲気を演出します。
家の道具でありながら、その固定観念にはまらない彫刻作品の様な創造物は、お部屋の角に置いてあるだけで、周りに与える空気感が変化します。
静かに流れる時の中で、その植物は空気を包みながらゆっくりと伸びていきます。











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