Cassina
133 ICO Arm hair
ブブブブブ……。
ブ――――――――ン。
ブンブーーーン。
かぁっはえぇ……そして、かっけぇ。
いま、下北沢店の前を一台のスポーツカーが駆け抜けていきました。
街中で時折見かけるスポーツカー。
その機能を極限まで追求したフォルムは、時に“動く芸術作品”とも言われます。
そして本日入荷したのは、
まさにそんなスポーツカーのような、無駄のない流麗な造形を持つチェアです。
流れるようなライン

300年以上の歴史を持ち、イタリアモダンを牽引してきたCassina。
名作を生み出し続け、今なお高級モダン家具の最高峰として知られる存在です。
家具というより、思想に近い。このブランドには、いつもそんな空気を感じます。

2016年ミラノ・サローネで発表された「133 イコ / ICO」。フランスのデザイナー、オラ・イトが手掛けました。
VondomやRoche Boboisとの協業でも知られ、ミニマルで未来的な造形を得意とするデザイナーです。

本作は、1950年代にイコ・パリージが手掛けた814 チェアへのオマージュ。
アーカイヴを参照しながら、単なる復刻ではなく、現代的に再構築されています。
この流れるようなフレームライン。
個人的には、最初に見たとき少し鳥肌が立ちました。
無駄が、本当にない。


アッシュ無垢材のフレームは、Cassinaならではの高度な木工技術によるもの。
軽やかさと強度を両立しています。
低めのアームはテーブルに収まりやすく、実用性も申し分なし。
そして、マットなブラックレザーによって、派手さはないのに、空間が一段締まります。
こういう“静かな強さ”は、やっぱり名門ならではでしょう。

スポーツカーのように、機能を突き詰めた先にある造形美。
「133 イコ / ICO アームチェア」は、佇むだけで空間の質を引き上げる一脚です。
正直、かなりかっこいいです。
店頭で見ると、写真よりもずっと。











美しい北欧の名品
曲線が魅せる美しい曲木
時代を表現したポストモダン
感性を刺激するデザイナーズ
想いを馳せたスペースエイジ
魅力が詰まったレトロポップ
日本の民芸アイテム
やすらぎを感じるクラフト家具
ヴィンテージ家具の商品一覧へ
日本のヴィンテージ
米国のヴィンテージ
北欧のヴィンテージ
西欧のヴィンテージ家具
西欧のアンティーク家具
各国のヴィンテージ家具








商品保管サービスについて