Cassina
7 FAUTEUIL TOURNANT LC7
中学生くらいまで熱中していたどうぶつの森、今もまだ大人気で、どんどん進化していますね…。手軽に理想の島やお部屋を叶えられるってワクワクします。
今回は、どうぶつの森のパイプシリーズでも類似デザインが登場するほど、アイコニックで最高にかっこいいチェアをご紹介します。
名デザイナーの家具はロマンがある

"カッシーナ Cassina"は、300年の歴史を持ち、モダンファニチャーのリーディングブランドとして知られています。
「LCシリーズ」は建築でも有名な、巨匠ル・コルビュジェとその従兄弟にあたるピエール・ジャンヌレ、そしてシャルロット・ぺリアンの3人によってデザインされたモダンデザインが魅力の代表的なシリーズです。

今回ご紹介するのは、フランス人女性デザイナー シャルロット・ペリアン 代表作の回転式チェア『LC7 フォートゥイユ トゥルナン スウィベルチェア 7 FAUTEUIL TOURNANT』。
発表時は連名になっていますが、彼女が自身の食卓用にデザインした一脚です。

同氏は、日本の伝統工芸品にも精通し、建築家の板倉準三やインダストリアルデザイナー柳宗理とも交流があったそう。
モダンなデザインながらも、重心の低いバランス感が、日本の空間にも自然に調和するデザインです。
しかし実は、LC7はペリアンが日本の思想に触れる約12年も前に生み出されたものというので驚きです。

ハリがあるブラックカラーのレザー生地からは高級感が感じられ、お部屋に一脚あるだけで、ステータスが上がった様な高揚感が味わえます。
私も自宅で味わってみたいな…貯金がたまるまでは、どうぶつの森で楽しもうかな…。

シートの中心点から伸びる4本のパイプは、独創的な見た目でありながら、安定感がある合理的な造り。
回転式なので、狭い空間の中でも機動力のある機能面も嬉しいポイント。チェアをひかずに動けるのでラグ選びも選択肢が広がりそうです。

また、やさしく身体を包み込む様な背面のデザインと座面の丸いフォルムは、緊張感あるブラックレザーとクロームフレームの中に、可愛げと安心感を感じます。

『LC7 フォートゥイユ トゥルナン スウィベルチェア 7 FAUTEUIL TOURNANT』の高級感と、安心感はゲームでは出せない本物の質感があります。











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