OSLO
80's Vintage Unit Shelf
こんにちは、ユキナです。
無印良品などで取り扱っている組み合わせのできるユニットシェルフなどの影響で、今では馴染みのある家具となったユニットシェルフ。
使う用途やシーンに合わせて、自由に組み立てることが出来て便利ですよね?
でもせっかくなら便利なだけではなく、デザインも可愛くてカッコいいものを使いたいと思いませんか?
今回ご紹介するユニットシェルフは、そんな希望を満たしてくれるレトロな佇まいが可愛らしいアイテムとなっています。
私は、とにかくこの見た目に惹かれてしまいました。是非最後までお付き合い下さいませ。
レトロな佇まいに興味深々
>>この商品の詳細を確認する
ハシゴ状の骨組みにボックスや棚板を引っ掻けることで、お好みの間隔でレイアウトができるこちらは、" オスロ OSLO "というメーカーによるもの。
白と黒のモノトーンで構成されたどこか懐かしく、ポストモダンのエッセンスを感じます。

北欧のファニチャーブランドであることは分かったのですが、残念ながらそれ以上の情報は出てきませんでした。
ユニットシェルフのデザインや雰囲気から、恐らく80年代頃のものかと思われます。詳しいスタッフに聞いたところ、当時日本でも多く流通していた人気のデザインだったようです。
醸し出す雰囲気から、古いお品物であることは皆さん納得できると思います。

ビンテージのユニットシェルフを検索すると、サイズが大きくて組み立てが困難な扱いずらいものを多く見かけますが、
同製品は約 W61×D34×H147cmと小振りで、日本の住宅環境にもマッチするサイズ感が魅力となっています。

そしてコンパクトな割に、収納も充実しているんです!
上段のガラス扉の中は、マグカップやグラスなど小さめなサイズの食器類を仕舞うのに最適。
食器に限らず、飾り棚や本棚として植物やオブジェ、本や雑誌などを飾っても良いかもしれません。

中段のオープンスペースには、大きめな鍋やフライパン、炊飯器やトースターを置いて良し。
そんなキッチン周りで使用する方は、ハシゴ状になっている側面にフックなどでタオルや鍋掴みなどを掛けてみてはいかがでしょうか。

下段は、引き出しが4杯。プレートは、2枚ずつ入る引き出しのサイズとなっています。
上段のガラス扉と下段で引き出しを利用して、見せたいものと隠したいものの使い分けが出来そうです。

オスロのユニットシェルフ、いかがでしたか?
近年ではなかなか見かけないスタイルのユニットシェルフ。モノトーンでシックにまとめても、中にカラフルや柄のあるアイテムで飾っても良し。
様々なコーディネートで自分色に染める楽しみがありそうです。
インプションでも最初で最後の入荷となるかもしれませんので、一目惚れした方は是非この機会をお見逃しなく!
