Okamura α One POINT Five
L515CA-FGZ6 Lounge Chair
この椅子を初めて見た時、思わず目を奪われたそのフォルム。
角ばった所が一切なく、どこまでも滑らかに、柔らかく続いていく。まるで空気の中に自然と浮かび上がっているような軽やかさがあります。
今回はそんな魅力を持つ、オカムラから『アルファ ワンポイント ファイブ』ラウンジチェアが入荷しましたのでご紹介致します。
どこまでも滑らかに。

岡村製作所は1945年、横浜市磯子区岡村町にて創業。「リラックスできる居心地の良さと、集中して働くための機能を備えた空間」をコンセプトに、数々の家具を生み出してきました。


そんな同社と建築家『岡部憲明』氏のコラボレーションによって誕生した『アルファ ワンポイント ファイブ』ラウンジチェア。
その造形は、家具という領域を超え、空間そのものを構築する建築的プロダクトと呼ぶにふさわしい存在です。機能美と造形美が有機的に融合し、彫刻作品のような佇まいを感じさせます。


座面の下をぐるりと包み込むブラウンメープルの成形合板がまた美しく、木の艶やかさと脚部のシャープさが、丁度良いバランスを生み出しています。
光の当たり方や角度によって、少しずつ印象が変わっていくのも魅力ですよね。


個人的に、いちばん心を掴まれたのは、座面右下の張地と木の境い目が、ふっと消えるように滑らかに仕上げられている所。
指先でなぞりたくなるほど自然なカーブで、そこに確かな温度を感じます。デザインとしては小さい部分かもしれませんが、こうした細かいディテールがあるだけで全体がグッと美しく見えます。
その繊細さこそ、建築家のデザインの真骨頂だと思います。


気になる座り心地は、しっかりと厚みのあるクッションが身体を優しく包み込んでくれます。
座った瞬間にふわりと受け止めてくれる感覚があり、つい力が抜けてしまうような心地良さ。沈みすぎず、程良い弾力があるので、長時間座っていても快適です。

オカムラの技術と、岡部憲明氏の感性が融合した『アルファ ワンポイントファイブ』。
どの角度から見ても美しく、滑らか。使い続けるほどに、その曲線の美しさに心惹かれていくはずです。
是非、ご自宅に取り入れてみてください!











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