G-PLAN by E.GOMME
Tola&Black Desk
半世紀以上の歳月を超えて、現在残っているビンテージ家具の風合いは、現行して販売している家具とはやはり一線を画すものがあり、店舗で毎日見ていて飽きることが無いなと思う今日この頃。
折角お部屋に迎え入れるのなら、飽きの来ない、永く愛せる家具をお迎えしたい方が多いはず...!!
本日はそんな方にオススメしたい、imptionでもお馴染み、人気老舗家具メーカーのビンテージアイテムをご紹介させていただきます
飽きる事無い美しさ

1898年創業の英国老舗家具メーカー”エベネゼルグーム Ebenezer Gomme社“が、1952年に発表したブランド”ジープラン G-PLAN”。
創業者の孫であり3代目責任者であるドナルド・グームが、イギリスの家具スタイルとは対照的な、北欧のスタイリッシュな家具に影響を受け、品質の高いシンプルでモダンな家具を作りたいという発案から”G-PLAN”を1952年にスタートさせました。

今回ご紹介させていただくのは、1950年代後半に発表された“トーラ&ブラック Tola & Black”シリーズのデスク。
クラシックな風合いとシンメトリーなバランスが取れたモダンデザインの融合が特徴のこのシリーズ。
その名の通り、銘木チーク材によく似たキラキラとした木肌を持つトーラ材の美しい色調とブラックのペイント、細部に光る真鍮メッキのゴールドの組み合わせが他では見られないデザインとなっています。

デスクとしてご紹介していますが、元々は天板上に三面鏡が付属しドレッサーとして販売されていたもの。
近年ドレッサーの需要が薄れつつあるため、三面鏡は外して一枚ずつウォールミラーに、本体はデスクとして販売することに。
鏡を外したことによって天板上をより広く使う事ができ、デスクとしては勿論のこと、サイドボードやAVボードの様にお使いいただく事が出来ます


天板下の大きな抽斗の内部にはフェルトが敷いてあり、取り外し可能な仕切りが4枚付属。収納したい物によってスペースの大きさを変えることができる為、仕切りを全て抜いて一つのスペースとして使うことも出来ます。
眼鏡や腕時計、アクセサリーなどの貴重品など、傷を付けたくない物の収納場所としてお使い頂くのが良さそうですね。
また、左右に2杯ずつ付けられた抽斗は書類や日用品は勿論のこと、深めに作られているためボトルやスプレー類、生活感の出したくない物や目隠ししたい物等の収納にぴったり、文句無しの収納力です。

横幅124cmという大き過ぎず小さ過ぎない大きさで、単身住まいの方からご家庭まで、取り入れやすい丁度良いサイズ。
角がしっかりと丸く削られ、ブラックに塗装された脚部は空間があり、足元もスッキリとした印象に。
壁付けしてお使いいただくのは勿論、ソファの背面や間仕切りとして設置していただくのもオススメです。

大型且つ重厚ながら抜群の収納力に加え、北欧ビンテージ家具とも容易にコーディネート出来るエレガントな佇まいは、北欧家具好きにもオススメの一台。
ミッドセンチュリーから北欧、モダンスタイルまで、洋室和室問わず合わせやすく空間を華やかにしてくれる“ジープラン G-PLAN”の“トーラ&ブラック Tola&Black”デスク。
年々入手が難しくなっており価格も高騰している希少な逸品、是非お部屋に迎え入れてみてはいかがでしょうか。































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