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VISKA 3 Seater Sofa
何度でも言います。今、ソファのラインナップが大大大充実中です。毎日ソファチャレンジとでも題して、日々のブログをソファ縛りにしようかと考えているほどです。
それでもきっとすべては紹介しきれないかもしれないので、とりあえず個人的なおすすめを地道にピックアップしていきたいと思います。
新生活に向けて、季節の変化に合わせて、気分転換の模様替えに。今回は初めてのソファにも買い替えの1台にもぴったりのアイテムです。
意匠×安心感=タイムレス

お部屋の中でも主役級の存在感を放ち、くつろぎの場所を与えてくれるソファ。だからこそ見た目も座り心地も妥協したくはありません。
しかも大きな家具になればなるほど頻繁に変えることができず、失敗もしたくない。長く使えるという安心感もほしいところです。


そこで第一候補として真っ先に思い浮かぶのが、unico(ウニコ)。価格、サイズ、デザインの3拍子が揃うオリジナル製品が多くの人の心を掴み、今や日本を代表するインテリアブランドへと飛躍を遂げています。
自分らしくいられる心地良い空間づくりというコンセプトのもとに展開される家具はどれも優しく自然体といった印象が強く、どんなインテリアスタイルにもマッチするロングライフデザインが高い共感を呼んでいます。


中でも長らく定番の座に君臨した「ヴィスカ | VISKA」は、幅のある羽子板みたいなフォルムのアームに格子の背もたれ、丸みのある後ろ脚がちょこんと突き出たシルエットなど、王道の北欧スタイルを取り入れた愛されソファシリーズ。
公言はされていないようですが、デンマークのデザイナーによるビンテージソファに着想を得たともいわれ、実際に上に羅列した特徴的なデザインがあの巨匠の名プロダクトを彷彿とさせます。


それが、Hans J Wegner(ハンス・J・ウェグナー)の「GE290」。見比べてみるとたしかにけっこう似ているかもしれません。しかもじつは丁寧な手仕事へのこだわりまでもがそっくりで、オーク材のフレームは国内の工場で仕上げる徹底ぶり。
さらに座り心地にも抜かりはなく、ウレタンフォームと布バネにより理想的な硬さが追求されています。ソフトな感覚は残しつつしっかりと荷重を受け止めてくれる程よい着座感。またカバーは着脱可能で日常における使いやすさもばっちり考えられています。

取り扱い数の多さからインプションでもウニコは定番ブランドのひとつ。これまでにもたくさん紹介してきましたが、個人的には久しぶりのウニコブログとなりなんだか新鮮な気持ちで書き進められました。
と同時に久々に公式サイトをのぞいてびっくり。なんとソファカテゴリーが刷新され、なんとヴィスカがラインナップから消えているではありませんか。スピード感のある新作リリースも魅力ではあるけれど、愛着のあるシリーズがなくなってしまうのは淋しいものです。
北欧デザインに温かみと爽やかさを兼ね備えるタイムレスなソファ、VISKA。シンプルな佇まいの中に偉大なるデザイナーの意匠を宿し、日本製の安心感をまといます。新品での入手が叶わなくなってもなお定番としての風格は色褪せることはありません。











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