unico
TREL 3 Seater Sofa
勉強(または仕事)もスポーツもできて容姿も素敵。加えてセンスも良く、誰にでも気さくな優等生タイプ。例えるなら、unico(ウニコ)ってそんな感じです。
デザインも使い心地も抜群。加えて程よくトレンドをおさえていて、手が届きやすい価格帯が魅力の優等生ブランド。
しかも店舗数も多いのでふらりと訪れることができる親近感もある。そりゃ人気者なわけです。
完全無欠です。


長い間展開され続けるロングセラーシリーズもあれば、流行を反映した新顔も続々と誕生するウニコ。
インプションでも比較的取り扱い数の多い定番ブランドのひとつではありますが、今回の「トレル | TREL」は入荷数1ケタ台となかなかご紹介する機会が少ないアイテムです。


2020年頃から販売されるトレルはまだまだ若いほうに分類されるソファシリーズ。しかもお客さまはもちろん、スタッフにも愛用者が多いという花形的存在。
きっとウニコの新たな定番として根付き、おそらく手放す人も少ないのでしょう。その理由はもちろん、見た目と使い心地の良さにあります。


正面から見ると北欧スタイル、でも横から見るとナチュラルスタイルで、さらに後ろ姿はビンテージスタイル。同社が得意とするインテリアスタイルがたっぷりと詰め込まれています。
複数のスタイルをミックスしているのにまとまりが感じられるのは、いい塩梅でアイアンの重厚感が全体に引き締まった印象を与えているからなのかもしれません。


そしてフェザーを用いたクッションは柔らかさを生みつつも沈み込み過ぎない掛け心地。アームの高さは枕代わりにもできるように幅や高さの設計がされていて、ソファいっぱいに身体を伸ばしてくつろぐことが可能です。
しかもアームをひとつだけ外してシートクッションを端に寄せ、残ったアームクッションを横に倒せばフラットソファに早変わり(写真を撮り忘れてしまいました…すいません)。幅190cmの3シーター仕様なら寝転がっても脚を伸ばせるので、簡易ベッドとしても活躍してくれます。

そして忘れてならないのは、カバーリングであること。日常的に使う家具だからこそ、清潔を保ちやすいかどうかは重要なポイントです。
あぁ、やっぱりウニコって優等生。書けば書くほど掘れば掘るほどにその揺るぎなさを思い知らされる気がします。
デザインにも実用性にも隙がないのに、異素材によるカジュアルさが取り入れやすいトレルはまさに完全無欠。ウニコの中でトップオブトップを争うソファといっても過言ではなさそうです。































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